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「前髪は作れない」と言われた女性→プロの“マジック”にかかると…「復活しました」 コンプレックス解消に称賛の声
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年齢を重ねるにつれ、髪の毛のハリやコシが失われ、全体のボリュームダウンに頭を抱える女性は少なくありません。今回、東京・原宿の美容室「Memories」を訪れたのは、髪の薄さや癖に悩む女性。骨格や顔型に合わせた“似合わせカット”に定評がある、渡来俊彦さんが担当しました。多くの女性に自信を届けてきた技術で、女性をどう変えたのでしょうか。
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年齢とともに進む髪のボリュームダウン 「前髪は作れない」と他店で断られた過去も
カット前の女性は、鎖骨の下まで伸びたミディアムボブスタイル。全体的に髪がペタッとしてしまい、分け目から地肌が見えてしまうことや、薄毛が目立ち始めたことを深く悩んでいました。また、癖によって前髪が割れてしまい、おでこのシワを隠せないこともコンプレックスになっていたといいます。
これまで、ほかの美容室では「(髪質の関係で)前髪は作れない」と断られ続けてきたという女性。しかし、渡来さんのSNSアカウントを隅々までチェックし、その変身ぶりに期待を寄せて来店しました。「渡来マジックにかけられたい」と、全幅の信頼を寄せて施術がスタートします。
緻密なパーマとカットで悩みを解消 「前髪が復活しました」と喜びの笑顔

渡来さんが提案したのは、パーマで前髪に動きを出しつつ、全体を軽やかにカットするスタイルです。
完成したのは、かつての悩みを微塵も感じさせないほど華やかなスタイル。ペタッとしていた頭頂部は、計算されたパーマによってふんわりと立ち上がり、分け目も気にならない仕上がりになりました。あえて多めに作った前髪が癖毛を自然にカバーし、おでこのラインも優しく隠しています。
全体を丸みのあるショートボブに整え、輪郭に沿ったサイドバングと襟足のくびれを作ることで、かわいらしさと小顔効果を両立。鏡を見た女性は「前髪が復活しました」と、終始うれしそうな笑みを浮かべていました。
投稿のコメント欄には「とてもかわいらしくなられてて素敵です」「若々しくなりましたね~」と、多くの反響を呼んでいます。コンプレックスを隠すのではなく、プロの技術で新しい魅力へと変えた今回のイメージチェンジ。手に入れた新しい髪型は、女性のこれからの日々をより明るく照らしてくれるはずです。
(Hint-Pot編集部)