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「ひどいよ…」 アメリカ人が“逆カルチャーショック” 日本から帰国直後に困惑したまさかの出来事とは
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治安の良さや街の清潔さ、そして丁寧で行き届いたサービスなど、多くの訪日外国人を魅了してやまない日本。その快適な環境に慣れてしまうと、母国へ戻った際に強いギャップ、いわゆる“逆カルチャーショック”を感じる人も少なくないようです。自身のYouTubeチャンネル「Jason Ray ジェイソンレイ」で日本の魅力を発信している、アメリカ人YouTuberのジェイソンさん。8回目となる2か月間の日本滞在を終え、忘れられない思い出を胸にアメリカへ帰国した直後、ある出来事から日本の素晴らしさを改めて実感したといいます。
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フライトを終えて直面した、手荒な現実にショック
第2子妊娠中の妻・リネルさんと、長男・エライジャくんとともに、2か月の日本滞在を楽しんだジェイソンさん。名残惜しみながら帰国する様子を動画で紹介しました。
約10時間のフライトを終え、無事にアメリカの空港に到着。しかし、ジェイソンさん一家の前にショックな光景が飛び込んできました。
なんと、荷物受け取り所に現れたお気に入りのスーツケースの角が思い切り潰れていたのです。ジェイソンさんは「ひどいよ……」と悲しそうな声で呟きます。
さらに、空港内を移動しながら、周囲の環境のギャップにも気づきます。「すごくうるさいし、ピーピー鳴っているよ。それに、荷物も地面に置かれているよ」とジェイソンさんが言うと、リネルさんも「なんで地面にあるの?」と困惑した様子でした。
「帰ってきた瞬間にいろいろ気づく」 自宅で語った旅の振り返り
その後、無事に帰宅したジェイソンさんは、自宅で今回の日本旅を静かに振り返りました。
「帰ってくると、“逆カルチャーショック”みたいな感じがあります。例えば、僕たちのスーツケースには大きな凹みができていて、カスタマーサービスもちょっと(日本と)同じようには感じられません」
手荷物が丁寧に扱われ、スタッフが誠心誠意対応してくれる日本のサービス。それに2か月間浸っていたからこそ、アメリカの空港でのちょっぴりタフな対応が身に染みたようです。
「もちろん、僕がアメリカを好きな理由はたくさんあります。でも、日本の素晴らしさって、こうして帰ってきた瞬間にいろいろと気づくんです」とジェイソンさん。母国への愛を前提としつつも、離れたからこそより鮮明に浮き彫りになる日本のクオリティに、しみじみと感謝している様子でした。
この投稿のコメント欄には「今度は家族4人で来てくださいね。日本で待ってます」「生きてるうちに一度はこの家族に会って、感謝と応援の気持ちを伝えたいくらい好き」「日本を好きでいてくれてありがとうございます」など、温かいメッセージが殺到しています。
(Hint-Pot編集部)
