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「恥ずかしかったよね。ごめん」 辻希美さん、高校生の息子に入れた“お弁当の手紙” 返ってきたまさかの言葉とは
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子どもの成長とともに始まる、毎日のお弁当作り。限られた時間の中でメニューを考えたり、味付けを工夫したりと、試行錯誤している人も多いでしょう。5人の子どもたちを育てるタレントの辻希美さんが、自身のYouTubeチャンネルで高校生の長男のために作っているお弁当について語り、心温まるエピソードが反響を呼んでいます。
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「恥ずかしいかなと思って」 初日だけ入れた手紙
今年、長男の青空(せいあ)さんが高校に入学し、毎日お弁当作りが始まったことを明かしていた辻さん。最近の昼食は毎日、余ったおかずをお弁当箱に詰めて、保冷剤を入れた保冷バッグに入れ、子どもが食べるときと同じ状態にしているそうです。そのうえで、どんな味になっているかを確認するようにしているといいます。
そんな徹底したこだわりを持つ辻さんですが、お弁当の初日には、こんな微笑ましいエピソードがありました。
「高校生活楽しんでね、みたいな。さらっとちょっとひと言書いて入れた」
長男を応援したい一心で、お弁当にそっと手紙を添えたそうです。しかし、「友達とみんなでお弁当を食べるって言うから、手紙とか入ってたら恥ずかしいかなと思って」と、息子の学校での立場を思いやり、2日目以降はあえて手紙を入れるのをやめていました。
ところが後日、青空さんから思いがけない言葉をかけられます。
「ママ、あのさ、お弁当の初日の日、手紙入れててくれたじゃん」
思春期の息子にとって、やはり恥ずかしかったのだろうかと察した辻さんが「恥ずかしかったよね。ごめん」と返すと、青空さんからは意外な答えが。なんと「友達に“いいな”って言われた」と話してくれたといいます。
周囲の好意的な反応と、それをうれしそうに教えてくれた息子の姿に、辻さんも「ちょっとじーんとしてしまった」と当時を振り返っていました。
動画のコメント欄には「同じお弁当作って確認のために食べるって本当にすごい」「お子さん一人ひとりに、これだけ気配りができるのが素敵」「お手紙つけてくれるなんてうらやましい」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)