カルチャー
「アメリカとは全然違う」 アメリカ人が日本で衝撃 カルチャーギャップを感じた意外な光景とは
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丁寧な接客や商品の豊富さ、高品質なものが手頃な価格で手に入ることなど、日本でのショッピング体験は海外から訪れる人々を魅了しています。初めて訪日したアメリカ人女性も、東京や大阪、京都をめぐる旅のなかで、以前から気になっていた日本ブランドでの買い物を心待ちにしていたそうです。そんな旅の途中、女性が気づいたこととはなんだったのでしょうか。
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ショッピングと食を楽しみに訪日
アメリカのシカゴ郊外からやってきたローレリンさん。今回が初めての訪日で、滞在は2週間を予定しています。東京のほか、大阪、京都をめぐる計画です。
「日本はもともと行きたい場所のひとつだった。食とショッピングをすごく楽しみにしていたの」
ローレリンさんにとって、日本でのショッピングは楽しみのひとつでした。地元にはない店にも足を運ぼうと意気込んでいます。
「ショッピングは、主にファッション系のものを購入しているわ。『ユニクロ』はもちろん、『オニツカタイガー』も、私たちが住んでいるエリアには店舗がないから楽しみにしていたの。ロンドンで見たときよりも値段が安いし、バリエーションも多くてうれしい」
ショッピングをしながら、街を行き交う日本人を見て、ローレリンさんには、気がついたことがありました。
「日本人のファッションは、アメリカとは全然違うからとても興味深いの。日本人はみんな流行に敏感で、服装に気を遣っているよね。シカゴだと中心部を歩いていても、スウェットやTシャツなど、ラフなスタイルで歩いている人ばかりだから、この違いには驚いたよ」
目当てにしていた日本のブランドでお気に入りの靴を手に入れ、さらに街行く人々の美意識にも刺激を受けたローレリンさん。これからの旅路でも、さらにたくさんの日本の魅力に触れられると良いですね。
(Hint-Pot編集部)
