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「200万円って日本の経済だと高いのか?」 コロンビア人が日本で抱いた素朴な疑問 印象的だった3つの発見とは
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日本を初めて訪れる外国人たちは、どんな瞬間に驚き、感動を覚えるのでしょうか。日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん夫婦が運営するYouTubeチャンネル「Ori&Kaito」には、コロンビアからはるばる来日したOriさんの父・ジョハネスさん(オリパパ)と妹・ジジさんの旅の記録が収められています。ふたりの目に、日本はどのように映ったのでしょうか。
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学者の父が抱いた“深い疑問”
○「200万円って日本の経済だと高いのか?」 コロンビア人が日本製品の価格に驚愕 母国では「この値段を軽く超える」と驚いたものとは
静岡県浜松市にある「スズキ歴史館」を訪れた一行。館内に展示された車を眺めていたオリパパは、日本の新車価格に目を止めます。
「この車は日本で税込200万円くらい。コロンビアだとこの値段を軽く超える。もっと全然高い」
母国と比べて手頃さに驚いた様子のオリパパに、ジジさんも「日本は車が本当に安いわ」と同意します。しかし、学者であるオリパパはそこで終わりません。「200万円の車って、日本の経済だと高いのか?」と、日本で暮らす人々にとっての価値にまで思考をめぐらせました。
ただ「安い」と喜ぶだけでなく、現地の生活水準や経済事情にまで踏み込もうとする探求心。動画のコメント欄には「オリパパは日本人よりも日本のことに詳しい」「すべてのことへの洞察が深く鋭いのに感心します」といった称賛の声が多数寄せられています。
世界では珍しい形に驚き

○「世界中どこに行っても見たことがない」 コロンビア人が日本の自動車に驚き 「すごく気になった」意外な特徴とは
一方、同館でジジさんが驚いたのは、日本車の形でした。来日してから「日本に来てすぐ車が全部箱型なことに気づいたの」と切り出します。
「どの車も真四角。世界中どこに行っても見たことがない光景よ。だから驚いたわ」
ジジさんの目を引いた「箱型の車」とは、日本独自の規格である軽自動車やコンパクトカー、ミニバンなどでした。狭い道路や駐車場でも使いやすく、荷物もたくさん積める機能美を備えた車たちですが、そのユニークなシルエットは、世界を旅してきたジジさんにとっても初めて見る光景だったようです。



