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「ドイツと比べてもすごく安い」 買い物目当てのドイツ人シェフ 日本でとくに価格差を感じた意外なものとは
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日本を訪れる外国人観光客のなかには、観光だけでなく買い物を楽しみにしている人も少なくありません。母国では高価な商品が手頃な価格で購入できたり、日本ならではの専門店で質の高いアイテムに出合えたりすることも魅力のひとつです。ドイツからやってきたカップルも、日本でのショッピングを心待ちにしている様子。なかでもシェフとして働く男性は、「今回はかなりショッピングをする予定」と意気込んでいました。いったい、どのような買い物を楽しみにしているのでしょうか。
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安さに感激した日本でのショッピング
ドイツからやってきたデニスさんとナンシーさん。デニスさんは今回が2回目で、ナンシーさんは初訪日です。2週間の滞在予定で、東京、大阪、京都をめぐり、再び東京に戻ってくる計画です。
デニスさんは今回の旅でとくに楽しみにしていることがあるといいます。
「実はシェフとして働いているから、料理は作るのも食べるのも大好きなんだ。滞在中には合羽橋へ行って、調理器具を見たいと思っているよ。今回はかなりショッピングをする予定なんだ」
料理のプロフェッショナルという顔を持つデニスさんにとって、質の高い日本の製品を探す時間は格別な体験のようです。さらに、専門的な道具にとどまらず、母国でも見慣れた身近なアパレルブランドの店舗でも思わぬ発見がありました。
「昨日、『ユニクロ』に行ったんだけど、ドイツと比べてもすごく安いんだよね」
デニスさんの言葉に、隣で話を聞いていたナンシーさんも大きくうなずきます。
「体感的には10ユーロ(約1800円)くらい安いと感じたわ。買い物するのが楽しみ」
母国でもおなじみのブランドだからこそ、その価格差をより強く実感したのでしょう。 日本でのショッピングに早くも胸を躍らせているデニスさんとナンシーさん。残りの滞在でも、合羽橋での素晴らしい調理器具との出合いをはじめ、日本ならではの買い物を心ゆくまで堪能してほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
