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「銭湯での注意事項」 うっかりやってしまいがちな“NGマナー” 「大量にキープ」されると困るものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

温浴施設が利用者に注意してほしいこととは(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
温浴施設が利用者に注意してほしいこととは(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 岩盤浴や温泉など、さまざまなリラックス空間を楽しめるスーパー銭湯。日々の疲れを癒やしてくれる憩いの場所ですが、多くの人が集まる空間だからこそ、一人ひとりのマナーが大切です。千葉県流山市にある温浴施設「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」は公式TikTokアカウント(spa_metsaotaka)で、「銭湯での注意事項」を紹介。意外と見落としがちなポイントとは、どのようなものなのでしょうか。

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ついやってしまいがち? 身近な“落とし穴”

 今回の動画で紹介された「銭湯での注意事項」のなかには、悪気がなくてもついやってしまいがちなものが含まれています。そのひとつが、「岩盤浴着のまま外出する」ということ。

 リラックスしているとつい開放的な気分になりますが、衛生面や施設運営上の理由から、岩盤浴着などの館内着での移動を制限している施設も少なくありません。ただし、館内着で利用できる範囲やルールは施設によって異なるため、事前に確認しておくと安心でしょう。

 また、館内の休憩スペースに「漫画を大量にキープする」のもマナー違反です。多くの冊数を確保してしまうと、読みたい人が利用できなくなる場合があります。読み終えたものは元の場所に戻し、誰もが気持ちよく利用できるよう心がけましょう。

 ほかにも、サウナエリアで注意したいポイントとして、「サウナ室のドアを開けたまま様子見する」「サウナ室での激しいストレッチ」といった“NG行為”が挙げられています。限られたスペースであるサウナ室では、心地良い距離感を保ち、静かに汗を流すのがマナーです。

 悪気なく行ってしまったことが、周りの人に迷惑をかけてしまうこともあります。お互いに少しずつ思いやりの心を持って、ルールとマナーを守りながら、気持ちよく利用したいですね。

(Hint-Pot編集部)