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「人生で一番おいしい」 ラトビア人が感激 ヨーロッパとは「まったく別物だった」と断言した食べ物とは
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海外でも人気の高い日本食ですが、実際に日本で味わうと、その印象が大きく変わることもあるようです。スペインから来たカップルも、日本に到着して早々、食文化のレベルの高さに感動したようです。ふたりが体験した日本食とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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日本食は「世界一」と語るスペイン人カップル
スペインのバルセロナからやってきたという、ラトビア人のエリーナさんとオランダ人のディーンさん。エリーナさんが日本へ来るのは初めてです。一方、ディーンさんは今回が2回目。滞在は3週間を予定しており、東京のほか白川郷や高山、富山、金沢、京都めぐる計画です。
「2年前に初めて友達と来たんだ。それですごく日本のことが気に入ったから、今回は彼女を誘ってきたんだよ」とディーンさん。「そうなの。まだ来たばかりだけれど、日本食は世界一っていうことだけはわかっているわ」とエリーナさんも応じ、期待感で胸がいっぱいの様子がうかがえます。
母国でもなじみのある料理が、日本ではまったく違う食体験に
日本に到着してまもないふたりですが、さっそく街へ繰り出し、日本の食文化を体験していました。
「今日は立ち食い寿司に行ったの。アメージングだった!」
その味にすっかり魅了された様子のエリーナさん。ディーンさんも同調します。
「僕たちは日本食が好きで、バルセロナでもよく寿司を食べるんだ。でも、やっぱり“本場”は違うよね。日本に来たら、まず寿司を食べたいと思っていたんだ。一番気に入ったのはトロだね」
本場である日本で、職人が握る新鮮なネタの味わいは、ふたりの想像を上回ったようです。
「私はイクラの軍艦! ヨーロッパでもイクラを食べたことはあるけれど、まったく別物だったわ。今までの人生で一番おいしいイクラだった」
日本で味わった寿司は、ふたりの期待を大きく上回るものだったようです。
「今夜はウナギを食べに行こうと思っているんだよね。ウナギも本当においしいよね。あと、ファミチキと卵サンドも食べないと(笑)」
寿司だけでなく、ウナギやコンビニグルメも楽しみにしているというディーンさん。滞在中はさまざまな日本の味を満喫することになりそうです。
(Hint-Pot編集部)
