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「あまり得意じゃない」→「何杯でも飲めそう」 フランス人が日本で体験して印象が変わったものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フランス人シェフのシャルルさん【出典:YouTube「Bebechan - 日本のフランス人」よりスクリーンショット】
フランス人シェフのシャルルさん【出典:YouTube「Bebechan – 日本のフランス人」よりスクリーンショット】

 海外から伝わったものが日本で独自に育まれ、外国人旅行者に驚きを与えることがあります。なかには、日本で味わったことがきっかけで、苦手意識が払拭されたというケースも。フランス人YouTuberのオレリアン・プダさんは、友人でシェフのシャルル・アンリ・ルブーグさんとともに北海道を訪れた様子を、自身のYouTubeチャンネル「Bebechan – 日本のフランス人」で公開。滞在中、シャルルさんは「得意じゃない」ものに挑戦しました。いったい、何を味わったのでしょうか。

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得意ではなかったビールに挑戦し、すっかり虜に

 北海道を訪れたオレリアンさんは、シャルルさんとともにサッポロビール園に足を運びました。お土産コーナーを覗いたり、館内の展示をじっくり見学したりして楽しんだあと、ビールを試飲することに。

 しかし、シャルルさんは普段ほとんどビールを口にしないそうで「正直、ビールはあまり得意じゃないんだ」と、不安そうな表情です。それでも、見学を通して気持ちが前向きになったのか、3種のビールの飲み比べに挑戦することになりました。

 麦芽の豊かな香りを楽しみながら、まずは北海道限定の「サッポロ クラシック」を口にします。すると、シャルルさんの表情がぱっと明るくなり「定番だけれど、これは初めての味かも」と笑顔を見せました。「のどの渇きをすっきり癒やしてくれる」というオレリアンさんの言葉にも「俺も気に入った!」と同調します。

 続いて口にしたのは、取り扱いが限られた貴重な味わいの「開拓使麦酒」。シャルルさんはこちらを一番気に入ったようで、「香りが素晴らしい!」「何杯でも飲めそう」と大絶賛。「家に常備したいくらいだけれど……東京では売っていないんだよね」と残念そうな表情を見せます。ビールが得意ではなかったとは思えないほど、すっかりその味に魅了されていました。

 動画のコメント欄には、「ビールでこれだけ語れるのはさすがフランス人」「バックボーンから学ぶ姿勢、尊敬しかありません」「サッポロビール園で出てくる生ビールは都内とかの飲み屋で普通に出てくる生と違う」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)