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「宝石のようで目移りしてしまった」 アメリカ人が大興奮 日本のデパ地下で堪能した「巨大な」一品とは
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日本には、味わう楽しさだけでなく、見た目の美しさにもこだわったものが数多くあります。職人技や創意工夫が詰まった品々が並ぶ光景は、海外から訪れた人たちも魅了しているようです。再訪日を満喫するアメリカ人も、芸術品のような一品に出合い、感動したといいます。心を掴まれたのは、いったいどんなものだったのでしょうか。
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日本旅行が誕生日プレゼントに
アメリカのシアトルからやってきたアンジェラさんとジョシュさん。ともに2回目の訪日で、今回は1週間の滞在を予定しています。
アンジェラさんが初めて日本を訪れたのは30年前で、そのときはまだ16歳でした。一方、ジョシュさんは3年ほど前に、子どもたちと一緒に日本の旅を楽しんだそうです。
「今回は僕の誕生日プレゼントで、アンジェラがこの旅行をプレゼントしてくれたんだ。3年前に来たときは冬で、それにコロナ後すぐのタイミングだったのもあって、こんなに人も多くなかったし、季節も梅雨の時期とはまったく違うから驚いているよ」
前回とは異なる時期に再訪したことで、街の雰囲気や人出の多さ、気候による景色の変化などを感じ、新たな魅力を発見できたようです。
デパートで食べて「最高だった」スイーツ
東京の街を散策するなかで、ふたりには心を奪われた場所がありました。それは、多種多様な食料品がひしめき合うデパートの地下フロアです。
「高島屋に行ったんだけれど、地下で見つけた食べ物がアメージング! 私は甘いものが大好きだから、もう宝石のようなデザートが並んでいて、目移りしてしまって仕方なかったわ」
職人の技が光る繊細で美しいスイーツが並ぶ光景に、アンジェラさんは感激した様子。「そこでパフェを食べたんだよね。巨大な!」とジョシュさんが振り返ると、「本当においしくて最高だった」と、大絶賛しました。
想像を超えるスイーツ体験を楽しんだふたり。品質の高さと選ぶ楽しさが共存するその魅力は、日本の食文化を身近に感じるきっかけのひとつになったようです。
(Hint-Pot編集部)
