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「ヨーロッパでは常に気にしながら歩いていた」 オーストラリア人が日本で感じた違い 「安全だと感じた」まさかの出来事とは
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海外の旅先では、文化や習慣の違いに驚くことがあります。初めて日本を訪れたオーストラリア人カップルは、旅を続けるなかで、滞在中のある経験を通して、自国やこれまで訪れた国との明確な違いに気づいたといいます。いったい、どのようなことがあったのでしょうか。
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初めての日本旅は3週間の滞在
メルボルンから日本へやってきたレクシーさんとライアンさん。ふたりとも日本は今回が初めてで、3週間の滞在を予定しています。東京から始まり、富士山周辺、京都、大阪と各地をめぐります。
日本を旅先に選んだのには、はっきりとした理由がありました。「みんな日本は良いって言うんだもの。人も、ライフスタイルも、ファッションや食事も。来ない理由がないなって」とレクシーさんは話します。
周囲からの評判をきっかけに、訪日を決めたふたり。さまざまな場所へ足を運び、充実した時間を過ごしているようです。
日本で気づいた「安心感」
旅を続けるうちに、ライアンさんには気づいたことがあったといいます。
「数年前にヨーロッパに行ったんだけれど、そのときは自分の身の回りのものを常に気にしながら、怪しい人が周りにいないかとかもチェックしながら歩いていた。だけど、日本ではそういうことをまったくしないんだ」
レクシーさんもうなずき、「オーストラリアも治安が悪いわけじゃないけれど、日本はめちゃくちゃ安全だと感じる」と話します。こうした感覚の違いは、日本に滞在中、実際に経験したことでより強くなったそうです。
「実は、このあいだ、うっかりお店にスマホ忘れちゃったの。戻ったらあって、無事に戻ってきたの!」
ヨーロッパの観光地では、スリや置き引きへの警戒が必要とされる場面が多く、自衛を意識していたというふたり。日本でも場所や状況によっては注意が必要ですが、忘れ物が戻ってくることは珍しくなく、実体験によって日本の治安の良さを実感したようです。
初めての日本旅行を安心して楽しむふたり。残りの滞在も、さまざまな体験を通して、日本の魅力を存分に感じてほしいですね。
(Hint-Pot編集部)



