どうぶつ
「どこでも寝られる子」 11歳の黒柴が娘のベッドで熟睡 まさかの光景に2.5万“いいね” 「朝からなんの儀式かしらwww」
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どんなに騒がしくても、お気に入りの場所を見つけるとぐっすり眠ってしまういぬたち。マイペースな姿は、見ていて飽きないものです。X(ツイッター)では、まるで人間の子どものようにベッドを占領して眠る黒柴が話題に。シュールでかわいらしい状況について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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たくさんの“見守り隊”に囲まれて熟睡
「どこでも寝られる子」
そんなコメントとともに投稿された写真には、ベッドの上で仰向けになり熟睡する黒柴が写っています。布団をしっかりとかけ、上手に枕を使って眠る姿はまるで人間の子どものようです。
さらに驚くのは、周りの状況です。キャラクターや生き物など大小さまざまなぬいぐるみが、黒柴を囲むように並べられています。
投稿には、2.5万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「朝からなんの儀式かしらwww」「周りのぬいぐるみが全部“見守り隊”になっているの尊すぎます」「ギャラリー多めでも爆睡」といった声が寄せられています。
きっかけは飼い主さんの思いつき

注目を集めたのは、黒柴の「あずき」ちゃん。11歳の女の子です。
飼い主さんによると、あずきちゃんは家族の中で起きるのが一番遅いのだとか。写真が撮影されたのは、朝7時前のこと。娘さんの枕を使って、気持ち良さそうに眠っていたそうです。そこで、飼い主さんは「ぬいぐるみを並べても起きなさそうだなぁ」と思いつき、周囲に配置してみることにしました。
「『あずきが一番かわいくて尊いぬいぐるみだなぁ……。それにしても起きないなぁ』と、笑ってしまいました」
その言葉通り、あずきちゃんは筋金入りの「どこでも寝られる子」。夏場は日当たりが良い二重窓の隙間に入って、よく眠っているそうです。さらに、寝ているときにマッサージをしてもそのまま寝続けるという、大物ぶりを発揮しています。
家族に優しく見守られて、安心しきって眠るあずきちゃん。これからもお気に入りの場所で、幸せな夢を見てほしいですね。
○取材協力:あず花 | おかーぼん(@kuroshibaazuki)さん
(Hint-Pot編集部)