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「真似したい!」6日間も留守中の水やり、家庭菜園の悩み解決に喝采 もはや「タオルに任せたほうがいい」
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帰宅後は「ふっさふさのつやつや」に まねする際の注意点も
6日間ほど持たせるには、タオルの幅が太すぎると水が早く減り、細すぎると給水量が足りないと予想し、薄手のタオル1枚を縦に四分割して使いました。設置の際はバケツ内でタオルを結び、タオル全体を濡らしてから各プランターに配置したとのことです。
バケツ側にもう少し高さがあったほうがいいとも考えましたが、ちょうどよい台が見つからず、そのまま設置。数日間の試運転で「これならいけそう」と判断し、この給水方法に託して出かけました。
帰宅後の植物は「ふっさふさのつやつや」になっており、投稿者は安心したそうです。ただ、出かける際にはバケツいっぱいに水を入れましたが、帰宅時には残り数センチほど。水の量にあまり余裕はなかったようです。また、留守の期間は雨や曇りの日が多く、それも6日間持ちこたえられた要因だったのではないかと見ています。
投稿者によると、虫や藻が発生する恐れがあるので常設には向かない可能性があり、真夏の直射日光下では不向きと思われるとのこと。あくまで一時的に外出する際の対策と考えるのがよさそうです。
大きな反響について、投稿者は「まさかこんなにも皆さんに見ていただけるとは全く予想しておりませんでした」と驚きます。
投稿者は最後に、「私のように植物育てるの向いていない系の方だけではなく、立派なお野菜や植物を家庭菜園などで育てられている皆さんもいろいろ調べたり工夫をしたり試行錯誤されていることを知り、『たまたまだけどうまくいったよ!』というご報告を聞いていただけたことはとてもうれしく、ぜひご活用ください! という気持ちです」と結びました。
(佐藤 勇馬)