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「とても高級感がある」 フランス人シェフが脱帽した北海道の銘菓 「お土産と思えないクオリティ」と絶賛したものとは
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旅先でのお土産選びは、はずせない楽しみのひとつ。その土地ならではの一品に、外国人も心が躍るようです。フランス人YouTuberのオレリアン・プダさんは、友人のシャルルさんとともに北海道を訪問。道中ではさまざまなおいしい食べ物に出合い、旅の締めくくりに「ナンバー1」のお土産を決める様子を、自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で公開しました。いったい、どんなものを選んだのでしょうか。
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世界で腕を磨いたシェフが大絶賛
世界の星付きフレンチレストランで腕を磨き、現在は東京・代官山のフレンチモダンカフェ「シャルルアンリ」のオーナーシェフを務めるシャルルさん。味のプロフェッショナルである彼が「ナンバー1」に選んだのは、六花亭の「マルセイバターサンド」でした。
なめらかなバタークリームとレーズン、ビスケットが織り成す絶妙なハーモニーを、シャルルさんはプロの視点から大絶賛します。
「すごくおいしかった。カフェでコーヒーと一緒に出されたら、お土産だとは誰も思わないようなクオリティだよ!」
さらに、その贅沢な味わいと満足感について「まるでケーキみたいで、とても高級感がある」と、お土産菓子の枠を超えた完成度の高さに、驚きを隠せない様子でした。
「とても繊細」 オレリアンさんが惚れ込んだ独創的なチョコレート
一方、オレリアンさんが一番のお気に入りに挙げたのは、ロイズの「プラフィーユショコラ オランジュ」。薄くて上品なチョコレートの中に、さわやかなオレンジソースを閉じ込めた一品です。
ひとくちかじると芳醇な香りが広がる仕掛けに、「とても良くて独創的だったし、中のジャムがとても繊細だった」とすっかり虜に。チョコレートと柑橘ソースという、フランス人にとってもなじみ深い組み合わせでありながら、その技術力の高さと味わいの繊細さに、深い感銘を受けた様子でした。
北海道土産を熱く語るふたりに、コメント欄には「私もマルセイバターサンドが好きです。最高傑作だと思います」「マルセイのバターサンドはお土産でもらってもうれしいし、自分でも買っちゃう。プラフィーユショコラは食べたことなかったから、今度買ってみよう」「どっちも大好きで売ってるの見ると買います」といった声が上がっています。
(Hint-Pot編集部)
