どうぶつ
「雨で濡れてブチ切れた」 柴犬が帰宅後に見せたまさかの姿 躍動感あふれる残像に1.4万“いいね”
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言葉は話せなくても、愛犬が体全体で感情を表現してくれるのは愛おしいものです。X(ツイッター)では、普段のおとなしさからは想像もつかないほど、激しく荒ぶる柴犬が話題に。躍動感あふれる姿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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リビングを駆け抜ける猛烈な“残像”
「雨で濡れてブチ切れたついでにテーブルのコーナーを攻めるいぬの残像」
そんなコメントとともに投稿された写真には、リビングをすさまじいスピードで駆け抜ける柴犬が写っています。体全体が激しくぶれて残像になっており、顔のパーツが認識できないほど。全力でコーナーを曲がろうとしていることが視覚的に伝わる、シュールながらもコミカルな一枚です。
投稿には、1.4万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「だいぶ鋭角を攻めましたね!」「台風を作ってやるワン」「荒ぶりもたまらんです」といった声が寄せられています。
普段はおとなしいのに、お風呂も雨も大嫌い

注目を集めたのは、柴犬で5歳の男の子「ふう太」くんです。普段はおとなしくて優しい性格ですが、どうしても苦手なものがあるといいます。
「お風呂もそうですが、とにかく濡れることが大嫌いです。雨の日は、散歩から帰宅すると必ず怒って、タオルを振り回したり、走り回ったりします」
この日も、カッパを着て散歩に出かけたものの雨に濡れてしまい、帰宅後に怒りのスイッチが入ってしまったようです。リビングで荒ぶるふう太くんを見て、飼い主さんは笑ってしまったといいます。
「乾くからどんどん走るといいよと思っています」
怒りを爆走で表現するふう太くんと、それを優しく見守る飼い主さん。心温まる関係性に、多くの人が癒やされたようです。
○取材協力:柴犬ふう太(@fufufufufu_ta) さん
(Hint-Pot編集部)