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「スペインで言うと、マドリードにいる感じ」 スペイン人が日本で見つけた共通点と違い 「2つの面がある」と感じた光景とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

スペインから来たカルロスさん【写真:Hint-Pot編集部】
スペインから来たカルロスさん【写真:Hint-Pot編集部】

 海外を旅すると、母国との意外な共通点を見つけてうれしく感じることがあります。一方、その国ならではの光景を目の当たりにして、新鮮な驚きを覚えることも。初めて日本を訪れたスペイン人も、街を歩くなかで母国と似た雰囲気を感じながら、あることに気づいたといいます。いったい、どんな光景を目の当たりにしたのでしょうか。

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初めての地で体験する異文化の旅

 スペイン南部・アンダルシア地方の港町、マラガからやってきたカルロスさん。初めて日本を訪れ、15日間の滞在を満喫しています。東京のほか、京都や大阪をめぐる予定だそうです。

「今、日本は旅行先としてすごく人気があるよね。だから来てみたんだ」と、カルロスさんは期待に胸を膨らませます。

 カルロスさんによると、多くの観光客がマラガを訪れ、街には活気があふれているそう。しかし、日本の光景には圧倒されたといいます。

「日本は、とにかく人も店も多くてヤバイよね! スペインで言うと、マドリードにいる感じ」と、驚きを語ります。

日本の街を歩いて気づいたこと

 さまざまな場所をめぐるなか、カルロスさんはあることに気づいたといいます。

「日本の街には、古い街並みが残っている部分と、とても近代的な部分、2つの面があると感じたんだ。そういうところは、マドリードとは違うかもしれないね」

 近代的な高層ビルが立ち並ぶ都市の景観と、長い歴史を感じさせる寺社や歴史的建造物。両者が共存している場所を目にする機会が多かったと、カルロスさんは話します。旅のなかで、新旧が調和する光景が強く印象に残ったようです。

 日本の魅力を全身で感じながら、旅を楽しんでいるカルロスさん。残りの滞在でも、忘れられない思い出をたくさん作ってほしいですね。

(Hint-Pot編集部)