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我が子が「大きくなればなるほど、悩みは深い」 藤本美貴さんがポジティブさの裏で抱えていた子育ての悩み 明かした“親としてのスタンス”に共感の声
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子どもの成長に伴って変化していく、子育てにおける悩みや接し方。我が子が年齢を重ねるごとに、親としての関わり方に悩む人も多いのではないでしょうか。タレントの藤本美貴さんは、自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」の新企画として、ビデオポッドキャストに挑戦。そのなかで、子育てに関する質問に回答しました。子どもの年齢とともに変化する悩みについて示した、藤本さんならではのスタンスが話題になっています。
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子どもの成長とともに変化していく子育ての難しさ
自身のYouTubeチャンネルの新企画として、ビデオポッドキャストに挑戦することになった藤本さん。置かれたマイクの前で、視聴者から寄せられたさまざまな質問に答えていきます。
そんななか「いつもポジティブなミキティですが、子育てで一番悩んだことはなんですか?」という、子育てに関する質問が。藤本さんは「小さいときは小さいときで悩んだよ。大きくなればなるほど、悩みは深いなって思います」と話し始めます。
これに対し、スタッフが「いつもポジティブなミキティが……って、たぶん(視聴者に)思われています」と本音をこぼすと、藤本さんはうなずきつつ「これは私がどうにかできることじゃないから、最終的には私が悩むことではない。だから、どこかでは悩んでいるんだけど、本人(子ども)たちがどうにかしていかなきゃいけないことだと思う」と持論を展開しました。
藤本さん自身も現在、長男が14歳、長女がもうすぐ11歳と、複雑な年頃の子どもを抱える母として奮闘中。「逆にもう、親としてどうにかするのか、しないのかは本人たちしだい。幸せで、笑ってくれている日が一日でも多ければ良いなって願うばかり」と、親としての葛藤はありつつも、子どもたちの意志を尊重しながら見守っているようです。
続けて「大きくなってきたら、こっちが言って何かをさせるってことはどんどん無理になっていくし、自我でしかないから。アドバイスはできるけど、それを強制的にそうさせるってことがもう無理」と、線引きがあることも明かします。そのうえで「捨てているわけじゃなくて、自分で考えて自分で行動していくっていうのが、大人になっていくんだろうなって」と、子どもの成長とともに変化した、親としてのスタンスを語りました。
コメント欄には「このシリーズ、続けてほしい」「ミキティのお子さんがうらやましいです」「ミキティの考え方やっぱり良い!」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)