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「正直、海鮮は苦手だった」 ベルギー人が本場の味に感動 予想外の大きさに衝撃を受けたものとは
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日本人が当たり前のように親しんでいる食材も、初めて目にする外国人にとっては、驚きと発見に満ちた“未知の体験”になります。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。ベルギーから訪れた仲良し3人組が、本格的な寿司に初挑戦しました。口にした瞬間、思わず言葉を失った食べ物とは、いったいなんだったのでしょうか。
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初めての本格的な寿司を堪能
ベルギー出身のバシャモフさん。友人のダニエルさんとエミリルーさんとともに、さまざまな食事を楽しみながら、日本を満喫しています。寿司については、これまで回転寿司では食べたことがあるものの、本格的な寿司店での実食は今回が初めてとのことでした。
チャンネル運営者のDaisukeさんと会話をしながら、お任せで次々と運ばれてくる料理を味わいます。なかでも反応が大きかったのは、ホタテの握りでした。
ホタテを食べること自体が初めてという3人。ホタテの握りを手に取り、まじまじと見つめたバシャモフさんは「まず驚いたのは、この大きさなんだけど!(笑)」と声を上げます。Daisukeさんが「ちなみに魚じゃなくて貝なんだよ」と伝えると、「そうなの!」とびっくりした様子を見せました。
食感と旨味に驚き 日本で新たなおいしさを発見
3人は、興味津々な様子でホタテの握りを実食。ダニエルさんは「うん!!! え……」と、その食感に思わず言葉を止めてしまいます。「口の中でとろける!」と、バシャモフさんも驚きを隠せません。
バシャモフさんが「少しワサビを感じて最高!」と語ると、ダニエルさんは「本当? 僕はワサビ感じなかった(笑)」と、余韻を味わいながら笑顔で返します。エミリルーさんも「おいしすぎて感激よ!」と、すっかり魅了されたようです。
改めて、ダニエルさんは「噛んだ瞬間に旨味をすごく感じる! すごいね」と絶賛。「正直、海鮮は苦手だった。でも、今のところ最高だよ! 大満足」と、日本で出合った新たなおいしさへの喜びを語りました。
コメント欄には「本当に楽しそうに食事している顔を見ると、見ているほうも幸せに感じます」「初めてだらけの感動が伝わってきますね」「みなさん楽しめたみたいで何よりでした」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
