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「ダメだ、このまんま行ったら」 中村江里子さんが危機感 自分に「喝を入れないと」と思った理由とは
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自宅で過ごす時間が長いと、つい楽な服装ばかり選んでしまうことがあります。とくに、締めつけの少ないスウェットやゆったりしたトップスは、一度慣れるとなかなか元の服装に戻れないことも。フランス・パリで暮らすフリーアナウンサーの中村江里子さんが、自身のYouTubeチャンネル「中村江里子のフランス暮らし」で、次女から借りたスウェットの快適さに夢中になったエピソードを明かしました。
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「3日間ぐらいはき続けちゃった」
動画では、パリとミラノの女性たちのファッションの違いや、長く愛用している洋服について語った中村さん。年齢を重ねるなかで、自身の服装に対する感覚も変わってきたといいます。
以前は体にフィットする服が好きだったものの、最近はぴったりしたジーンズをはくと「お腹が苦しい」と感じることがあるそうです。あるとき、時差ボケが残るなかでジーンズをはいていたところ、窮屈さが気になったという中村さん。次女にそのことを話すと「スウェット着ればいいじゃない」と言われ、次女のものを借りることにしました。
ウエストがゴムになったスウェットは、想像以上に快適だったようです。自宅で仕事をしていたこともあり、「3日間ぐらいスウェットはき続けちゃった」と告白しました。さらに、そのまま外へ出たこともあり、普段とは異なる自分の姿に驚いた様子で振り返りました。
「この楽なのに慣れちゃうと…」 翌日からジーンズに
楽な服装の魅力を実感する一方、中村さんはしだいに危機感も覚えたといいます。
「いけないいけない、この楽なのに慣れちゃうと、ずっとこのほうが良くなるからダメだと思って、また次の日からジーンズをはいて」
ゆったりした服に慣れてしまえば、次女の服を借り、ダボダボのセーターと楽なボトムスで過ごすことが当たり前になりそうだと感じたようです。「靴だけちょっとちゃんとしてればいいや」と考えそうになったものの、「ダメだ、このまんま行ったら私はこのウエストダボダボが楽になる」と思い直したそうです。
また、中村さんはひとりで過ごしていると「めちゃくちゃだらける」とも告白。だからこそ、自分で意識して「喝を入れないと」と語りました。外出時の洗練された姿とは異なる、飾らない一面を明かした中村さん。一方で、家族や人と会うことが刺激になり、身だしなみを整えるきっかけにもなっていると話しました。
コメント欄には「江里子さんの思うダラダラはきっと一般的な普通、もしくは割としっかりめだと思います(笑)。意識のレベルが高いし全然違うんだなぁっておもしろかったです」「そのダラダラが見たいです」「いつも凛として美しい江里子さん たまにはダラダラもいいと思いますよ」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)