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「国王があんなに喜んでいる姿は初めて見た」 スペイン国王一家、W杯決勝進出を祝福 背番号「26」でそろえた応援コーデに反響

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

スペイン国王フェリペ6世ファミリー【写真:Aflo】
スペイン国王フェリペ6世ファミリー【写真:Aflo】

 FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、スペイン代表が4大会ぶりの決勝進出を果たし、同国は歓喜に包まれています。そんななか、スペイン王室の公式インスタグラムアカウント(casareal.es)では、フェリペ6世国王一家がおそろいの代表ユニフォーム姿で試合を見守る様子を公開。普段のフォーマルな装いとはひと味違う、スポーティなファミリーコーデが注目を集めています。

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フランスを下し4大会ぶりの決勝進出

 スペイン代表は、準決勝でフランス代表と対戦。圧巻のパフォーマンスを披露し、2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶりの決勝進出を決めました。

 試合後、スペイン王室の公式インスタグラムは、次のメッセージとともに、フェリペ6世国王、レティシア王妃、レオノール王女、ソフィア王女が代表チームを応援する動画を公開しました。

「スペイン、決勝進出! みなさんは、世界屈指の代表チームであることを改めて証明してくれました。国中がみなさんとともにいます。あとはタイトルを勝ち取るために戦うだけです。この素晴らしい道のりを楽しませてくれてありがとう。さあ、頂点へ!」

おそろいユニフォームに名前入り 背番号「26」にも注目

 4人が身につけているのは、おそろいのスペイン代表ユニフォーム。背中にはそれぞれの名前が入り、背番号は全員「26」で統一されています。スペインの地方紙「エラルド・デ・アラゴン」によると、スペイン王室は、4人が着用したユニフォームの背番号「26」について、特定の選手に由来するものではなく、2026年に開催される今大会にちなんだ数字だと説明したといいます。

 コーディネートは、フェリペ6世国王がライトブルーのジーンズを合わせたカジュアルな装い。レティシア王妃とレオノール王女は白のパンツ、ソフィア王女はネイビーのパンツを選び、家族それぞれがさわやかな着こなしを披露しています。足元もスニーカーやローファーでまとめられ、公務で見せるドレスやスーツ姿とは異なる、スポーツ観戦らしいリラックス感のあるスタイルが印象的です。

 ソファに並んで試合を見つめる自然な表情にも注目が集まり、投稿のコメント欄には、「スペイン、頑張れ! こうして公務を離れた自然な姿を見られるのはうれしい。スーツ姿も素敵だけど、スペイン代表のユニフォーム姿は最高!」「スペイン、おめでとう! 国王があんなに喜んでいる姿は初めて見たよ!」「フェリペ6世国王が代表ユニフォームを着ている姿が、まだ信じられない!」といったコメントが寄せられています。

(Hint-Pot編集部)