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「手本を示してくれてありがとう」「みんな日本を愛している」 W杯で世界が称賛した日本の姿とは
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国際大会のたびに話題となる、日本人のマナーの良さ。FIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会でも、選手やサポーター、そして皇族の装いまでもが世界中から注目を集めました。試合会場でのゴミ拾いや、ロッカールームでのサプライズ、こだわりの観戦コーデなど、SNSで大きな反響を呼んだ出来事を振り返ります。
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ブラジル戦後のサプライズ
○「手本を示してくれてありがとう、日本」 W杯失意の敗戦後も…日本サポーターのゴミ拾いに参加した世界的人気配信者 国境を越えた行動に海外称賛
6月30日(日本時間)に行われた決勝トーナメント1回戦。日本代表がブラジルに敗れた試合後、サポーターたちがスタンドで見せた行動が話題になりました。
世界最大級のサッカーメディア・コミュニティ「433」の公式インスタグラムアカウント(433)が、「手本を示してくれてありがとう、日本」とのメッセージとともに、スタンドのゴミを拾う日本サポーターの様子を投稿。
そのなかには、アメリカ出身の人気ライブ配信者、アイ・ショー・スピードさんの姿もありました。投稿は111万件を超える“いいね”を集める大反響となり、「彼らはいつも、文明人とはどうあるべきかを世界に示してくれている」「日本の文化が大好きです」といった称賛の声が寄せられています。
試合には敗れたものの、日本サポーターが続けてきた清掃活動は、今回も国境を越えて多くの人の心に響いたようです。
手書きのメッセージと日の丸のイラストも
○「みんな日本を愛している。でも真似する人はいない」 W杯で日本代表が見せた試合後の”さりげない気遣い”に海外から絶賛の声
ブラジル戦に先立つ6月21日(日本時間)、グループステージ第2戦でチュニジアに4-0で快勝した日本代表。試合後に使用したロッカールームの様子がSNSで公開され、話題となりました。
メキシコのスポーツメディア「San Cadilla El Norte」が公開した写真には、床にゴミひとつ落ちていない整然とした室内と、テーブルの上に置かれた折り鶴が写っていました。
さらに、ホワイトボードには「Muchas Gracias! Samurai Blue(本当にありがとうございました! サムライブルー)」という手書きのメッセージと日の丸のイラストが添えられていました。
投稿には3.8万件の”いいね”が集まり、「私は日本が大好き。その秩序と清潔さの文化を尊敬しています」「みんな日本を愛している。でも真似する人はいない」といった称賛のコメントが殺到しました。
高円宮妃久子さまの観戦コーデに注目
○「勝利の女神といわれるのがわかる」 耳元や指先に光るサッカー愛 W杯会場で注目集めた高円宮妃久子さまの装いとは
同じチュニジア戦では、会場を訪れた高円宮妃久子さまの装いにも注目が集まりました。大会開催都市であるメキシコ・モンテレイの公式Xアカウントは、日本サッカー協会(JFA)の名誉総裁を務める久子さまの訪問を紹介。写真に写ったコーディネートが、SNSで反響を呼びました。
白を基調にブルーを効かせたコーディネートで登場した久子さま。襟元や袖口、裾、ボタンにもブルーが取り入れられ、日本代表のチームカラー「サムライブルー」を思わせる統一感のある装いになっていました。イヤリングはサッカーボールをモチーフにしたもので、指先には鮮やかなブルーのネイルが施されていたといいます。
投稿の引用リポストには、「ネイルがサムライブルーで、リングとイヤリングがサッカーボールなの本当におしゃれ!」「勝利の女神といわれるのがわかる気がする」といった声が寄せられ、記念すべき試合を前に披露されたこだわりのコーディネートに、多くのサポーターから注目を集めました。
(Hint-Pot編集部)