どうぶつ
「そのまま閉じて持っていこうかな」 帰省中の一枚に3.8万“いいね” 元保護ねこがくつろいでいた、まさかの場所とは
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帰省を終え、自宅へ戻るために荷造りをしていた投稿者さん。すると、開いたスーツケースの中に思わぬ“先客”がいました。X(ツイッター)で3.8万件もの“いいね”を集めた、元保護ねこの愛らしい姿について、投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
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パッキング中に“まさかの場所”に収まる元保護ねこ
「そのまま閉じて持っていこうかな」
そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには、スーツケースが開いた状態で床に置かれています。
左側には洋服などがきれいに詰められ、その隣には荷物を入れられそうな長方形の空きスペースが。よく見ると、そのスペースには茶白ねこがすっぽりと収まっています。
まるで最初からそこが定位置だったかのような、見事なジャストフィットぶり。スーツケースのフチに頭を預け、目を閉じて気持ち良さそうに眠る姿に、思わず頬がゆるみます。
投稿には、3.8万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「隙間にジャストフィットしていますね」「これは持っていくしかないですね」「必要なものしかない」といった声が寄せられています。
普段はねこのいない生活を送る投稿者さん

スーツケースに収まっていたのは、元保護ねこで推定7歳の男の子「むぎ」くんです。とても甘えん坊な性格だといいます。
話題の写真は、投稿者さんが実家へ帰省したときに撮影されたもの。物を取り出すためにスーツケースを広げておいたそうです。その後、しばらくしてスーツケースを見たところ、むぎくんが入り込んでいました。
「今は一人暮らしで、ねこがいる生活ではありません。このとき、直接声はかけませんでしたが、一緒に連れていこうかなと思いました」
その後の荷造りについて伺うと、大変だった様子を話してくれました。
「いろんなものに大量の毛がまとわりついていました。そして、なかなかどいてくれなかったので、無理やり抱き上げて移動してもらいました」
まるで「自分も連れていって!」と言わんばかりのジャストフィットぶりを披露してくれたむぎくん。一人暮らしの投稿者さんにとって、実家で待つ愛猫の存在は特別なものです。次に帰省したときは、どんなかわいい姿で楽しませてくれるのか今から待ち遠しいですね。
○取材協力:M家のおにゃんこ(@emukeno_onyanko)さん
(Hint-Pot編集部)

