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「外国人に悪い印象を持ってほしくない」 駐日ジョージア大使が明かした親戚の“思い” 旅行中に見せた意外な行動に驚きの声
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海外から日本を訪れる旅行者の多くは、清潔さが保たれた街並みに魅了されています。その美しい景観は、日本人の美意識や日々の心がけによって守られてきました。ジョージアの駐日特命全権大使を務めるティムラズ・レジャバさんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)で、ジョージアの親戚が目にした光景について投稿。まさかの行動に、感謝の声が上がっています。
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「また気持ちよく訪れたい」 親戚も日本が大好き
現在、ジョージアから親戚が訪れていることを明かしていたティムラズさん。みんな「大の日本ファン」で、滞在を心から楽しんでいるようです。
親戚たちは「また気持ちよく日本を訪れたい。そして、外国人に悪い印象を持ってほしくない」という純粋な思いから、なんと旅行中にもかかわらず、自主的に街の清掃活動を行っているそうです。
投稿に添えられた動画には、実際に掃除を行う前とあとの様子が収められています。清掃前の映像では、レジ袋のような白いゴミや空き缶が放置され、地面には無数のタバコの吸い殻などの細かいゴミが散乱し、荒れた印象を与えていました。
一方、清掃後の映像ではそれらが片づけられ、すっきりとした本来の姿を取り戻しました。その様子から、日本に対する敬意が伝わってきます。
日本を訪れたゲストでありながら、自らの手で街をきれいにする姿に、リプライ(返信)には感謝の声が殺到。「泣けてくる……。暑い中きれいにしてくださり、本当にありがとうございました」「素晴らしい活動です」といった温かい声が寄せられています。
その一方で「日本人として恥ずかしい限りです」「ちゃんとしようよ、日本人!!」「日本を好きでいただいてるのにこんなで情けない気持ち」など、ポイ捨てがなくならない現状を嘆く声や、マナーの改善を求めるコメントも相次いでいます。
(Hint-Pot編集部)