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「けっこうあたふたした」「混乱したよね」 アルゼンチン人が日本で母国との違いに戸惑った意外な文化とは
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日本の細やかな“おもてなし”や、洗練された文化は、世界に誇るべき魅力として称賛されています。それでも、生まれ育った環境との違いから、日本で戸惑いを感じる外国人もいるようです。アルゼンチン人のふたりも、日本の当たり前に驚かされたといいます。母国との違いに混乱したのは、いったいどのようなことだったのでしょうか。
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日本の文化や食を満喫する30日間の旅
南米・アルゼンチンの南部、豊かな自然が広がるパタゴニア地方からやってきたマルコさんとサブリナさん。ふたりとも今回が初めての訪日で、30日間もの長期滞在を予定しています。
ふたりは東京を起点に、大阪、京都、奈良といった定番の観光地や、広島、宮島、金沢など日本の歴史と風情を感じられるスポットをめぐり、最後に東京へと戻ってきました。
「日本に来るのが夢だったんだ」と笑顔で語るマルコさん。サブリナさんも「文化や食に興味があったのよね」と続け、念願の日本旅行を心から楽しんだようです。
滞在を満喫しているふたりですが、実際に街を歩き、日常生活に潜むある違いに戸惑ったといいます。
「初めの1週間、けっこうあたふたしたのは、車の通行方向かも。アルゼンチンでは反対の右側通行だから」
そう言って、苦笑いを浮かべたマルコさん。サブリナさんも「今回は運転していないんだけど、道を渡るときに反対を見がちだから、けっこう混乱したよね。とはいえ、さすがにもう慣れてきたけどね」と同調し、日本と母国の違いに意外にも悩まされたことを語ってくれました。
そんな違いを楽しみながら日本をめぐるふたりの旅が、最後まで笑顔あふれる素晴らしい時間になることを願っています。
(Hint-Pot編集部)
