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「多くの人が勘違いしています」 溶けにくい氷を作る裏ワザを自衛隊が伝授し話題に 「そーだったのか!!」
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厳しい暑さが続くなか、水筒に冷たい飲み物を入れて持ち歩く人も多いでしょう。しかし、氷をたくさん入れたはずなのに、すぐに溶けてしまった経験はありませんか。そんな悩みに役立つライフハックを、自衛隊東京地方協力本部が公式X(ツイッター)アカウント(@tokyo_pco)で紹介し、注目を集めています。
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小さな氷をたくさん入れるより“大きな氷”のほうが長持ち
自衛隊東京地方協力本部は「氷を増やしても長持ちしません 多くの人が勘違いしています」という書き出しのキャプションを添え、動画で紹介。「実は冷たさを長持ちさせるポイントは『氷の量』ではない」そうです。
ポイントは、小さな氷をたくさん入れるのではなく、水筒に合う大きな「一本氷」を使うことです。
同じ量の水から作った氷でも、小さな氷を複数入れるより、大きな氷のほうが液体に触れる表面積が小さくなります。そのため、熱の影響を受けにくく、溶けるスピードを抑えられるそうです。
割り箸と保存袋で簡単 一本氷の作り方
動画では、家庭にあるものを使った一本氷の作り方も紹介しています。
まず、ジッパー付き保存袋に水を入れ、割っていない割り箸で袋を挟み込み、細長い形になるようにして冷凍庫で凍らせます。冷凍庫でしっかり凍らせたら、割り箸をはずし、細長く凍った部分を折り分ければ、水筒に入れやすい一本氷の完成です。
もちろん、100円ショップなどで販売されている、細長い氷用の製氷皿でも代用できます。
投稿のリプライ(返信)には、「そーだったのか!! お店で売っている氷だから溶けにくいのだと思っていました」「今まで氷をたくさん入れていました」「百均で細長い氷が作れる製氷皿を買って毎日使っています!」「この時季のこういうお得情報ありがたいです」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
