話題
「味は期待はずれかな」 フランス人シェフが日本製とアメリカ製を食べ比べ 意外な違いに驚いた食べ物とは
公開日: / 更新日:

スナック菓子には、素材そのもののおいしさを生かすものもあれば、食感やインパクトを重視するものもあるなど、さまざまな個性があります。フランス人YouTuberのオレリアン・プダさんは、友人でフランス人シェフのシャルル・アンリ・ルブーグさんとともに、日本とアメリカのある定番スナックを食べ比べました。ふたりが「全然違う」と驚いたポイントとは、どのようなものだったのでしょうか。
◇ ◇ ◇
食感を取るか、素材の風味を取るか
オレリアンさんは、フランス人シェフの友人、シャルル・アンリ・ルブーグさんとともに、日本とアメリカのポテトチップスを食べ比べしました。
見た目を確認したあと、まずはアメリカのポテトチップスを実食。ひとくち食べたオレリアンさんは、「うーん……あまり味がしないよね?」と首をかしげます。
さらに、「油と塩の味しかしない。でも食感は最高だね」と軽くてパリッとした食感は評価したものの、「ただ、味は期待はずれかな」とコメント。ジャガイモ本来の風味は物足りなく感じたようです。
続いて日本のポテトチップスを口にすると、「全然違う。味がずっと良い。ジャガイモの風味が感じられる」と笑顔に。一方で、食感や塩気については、アメリカ製のほうが好みだと感じる部分もあったようです。
シャルルさんは、「僕はレイズ(アメリカのポテトチップス)のほうが好きかな。ポテチにとって食感が一番大事でそれが癖になるんだ。でもこっち(日本)のほうが自然で味は良いよ」とコメント。食感の良さではアメリカ製、素材の風味では日本製を高く評価しました。
食感を重視するか、それともジャガイモ本来の味わいを楽しむか――。ふたりの食べ比べは、好みが分かれる結果となったようです。
(Hint-Pot編集部)
