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「世界有数のどの球場にも引けを取らない」 アメリカ大使がユニフォーム姿で登場 感激した場所とは
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日本の野球文化を象徴する聖地・阪神甲子園球場は、長年にわたり国内外の多くの人々を魅了し続けています。ジョージ・グラス駐日アメリカ大使が自身のX(ツイッター)公式アカウント(@USAmbJapan)で投稿した、甲子園球場を訪れた際の熱気あふれる様子が注目を集めています。
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世界有数の熱気に包まれた甲子園でのひととき
「世界有数のどの球場と比較しても、引けを取らない素晴らしい雰囲気でした!」
そんな感銘を受けたコメントとともに投稿された動画には、アメリカ建国250周年にちなみ、背番号「250」が入った阪神タイガースのユニフォーム姿でグラウンドに登場する大使が収められています。
マスコットキャラクターにエスコートされながら笑顔で歩く様子からは、超満員の阪神甲子園球場ならではの熱気が伝わってきます。
甲子園球場といえば、1934年の日米野球でベーブ・ルースやルー・ゲーリックといった伝説的大リーグ選手たちがプレーしたしたことでも知られています。また、かつてニューヨークに存在した「ポロ・グラウンズ」をモデルに建設されたとも言われており、日米の野球文化を繋ぐ象徴的な球場です。
リプライ(返信)や引用リポストでは、「甲子園球場はサイコーです。阪神タイガースのユニフォームよく似合っていますよ」「かっこいいです」「ナイスピッチングでした」といった、ユニフォーム姿や奮闘ぶりを称える温かい声が続出。
さらに、「日本最古の歴史を誇る甲子園球場での試合ご観覧をお楽しみいただけましたようで何より」「始球式に行かれたんだね、超うれしいじゃん」といった親しみあふれる言葉も寄せられています。
本場アメリカの野球文化を知る駐日米国大使から寄せられた称賛は、多くの野球ファンにとってもうれしい出来事となったようです。
(Hint-Pot編集部)