どうぶつ
「これが世に聞く不動柴か…」 柴犬が散歩デビュー→開始2分の光景に5万“いいね” 「大物の予感」
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いぬにとって散歩デビューは、新しい景色や音、匂いに触れる特別な一日です。元気よく歩き出す子もいれば、予想外の反応を見せることも。X(ツイッター)では、柴犬が初めての散歩で見せた、思いがけない姿が話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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足元ですっぽり固まる黒柴
「初自力歩行散歩開始2分での足元不動柴」
そんなコメントとともに投稿された写真には、1匹の小さな柴犬が写っています。飼い主さんの足の間にちょこんと座り、そこから動く様子はありません。上目遣いで飼い主さんを見つめる姿は、まるで「抱っこして?」とおねだりしているかのようです。
投稿には、5万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「ぬいぐるみみたい」「不動柴を覚えるの早すぎる」「大物の予感」といった声が寄せられています。
初めての散歩中に起きたまさかの事態

注目を集めたのは、柴犬で生後4か月の女の子「つむぎ」ちゃんです。かわいらしい名前には、「糸を紡ぐように関係を深め、信頼関係を築きながら、これからの未来を紡いでいきたい」という願いが込められています。
つむぎちゃんはこの日、初めて自分の足で散歩をすることに。しかし、開始2分ほどで飼い主さんの足元で動けなくなってしまいました。
「『これが世に聞く不動柴か……』と思いました」
写真を撮影したあとも、つむぎちゃんはじっとしたまま動かず、飼い主さんが抱っこして帰ったそうです。
これからも飼い主さんと一緒にたくさんの初めてを経験しながら、一歩ずつ成長していく姿が楽しみですね。
○取材協力:つむぎ(@tumtum0318)さん
(Hint-Pot編集部)