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「全然座ってた」「お腹にかけてた」 ホテルの客室でよく見る3つの“謎の備品” 意外に知らない正しい使い方とは
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夏休み期間中、友人や家族との旅行でホテルを利用する予定の人もいるでしょう。客室に置かれているアイテムのなかには、使い方の正解がよくわからないものもあるかもしれません。ホテルチェーン・スーパーホテルの公式TikTokアカウント(superhotel_official)が紹介した、意外に知られていない客室アイテムの正しい使い方を3つ振り返ります。
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勘違いしたまま使っている人も多数
○ホテルにある“折りたたみ椅子”のようなアイテム 意外に知らない正しい使い方に驚きの声 「全然座ってた」「本気でタオルかけだと」
客室のクローゼットやベッドサイドなどに、折りたたんで置かれている“椅子のようなもの”。見かけたことはあっても、何に使うのか迷った経験がある人もいるでしょう。
投稿された動画では、腰を下ろしてみた、カバンの中身を並べてみたり、お風呂上がりのタオルを広げて干してみたりと、ありがちな使い方を次々と再現。しかし、いずれも不正解でした。
このアイテムの正体は、スーツケースなどの荷物を乗せるための「バゲージラック」です。フレーム部分を横向きにして荷物を置くと安定しやすく、高さがあるぶん荷物の出し入れがしやすいというメリットがあります。コメント欄には、「全然座ってた」「本気でタオルかけだと」と、まったく別の用途で使っていた人たちからの驚きの声が寄せられました。
布団のようにして使われていたアイテムも

○ホテルのベッドでよく見る“謎の布” 正体に「知らなかった」「お腹にかけてた」の声
続いて、ホテルのベッドの足元付近にかけられている“謎の布”。過ごしているうちに床に落ちてしまい、気づけばベッドの下でクシャクシャに……という経験がある人もいるでしょう。
この布の名前は「ベッドスロー」。もともとは、靴を履いたまま寝転がる習慣のある欧米で、寝具が汚れないようにするためのアイテムだといいます。靴を脱いで過ごすスタイルの同ホテルでは、インテリアとして置いているそうです。
日本人の生活習慣にはなじみが薄いものの、外国人観光客が増えているいま、必要と感じる利用者も多いのかもしれません。コメント欄には、正体を「初めて知った」という声のほか、「お腹にかけてた」など、掛け布団や枕カバーのように使っていた人たちからの声もありました。
