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「カナダのは硬いんだ」 カナダ人が感激 「クオリティが高い!」と絶賛した、日本の意外なものとは
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日本を訪れた外国人が驚くものは、観光名所やグルメだけではありません。実際に滞在してみると、日常のなにげない場面で、母国との違いを実感することも少なくないようです。初めて日本を訪れたカナダ人カップルも、「めちゃくちゃクオリティが高い!」と感動したものがあったそうです。いったい、何に驚いたのでしょうか。
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友人に背中を押されて実現した初めての訪日
カナダのトロントからやってきたニコルさんとブラッドさん。ふたりにとっては今回が初めての日本で、10日間の滞在を予定しています。東京のほか、京都や大阪をめぐる計画です。日本に来ることを決めたきっかけについて、ニコルさんが教えてくれました。
「周りの人たちからの評判がすごく良くて、それで日本に来たの」
「クオリティがめちゃくちゃ高い!」と手放しに称賛
「街がきれいだし、すごく静か! トロントとは違う」
日本の街を歩き始めてすぐに、母国との違いを実感したというふたり。ブラッドさんは、興奮ぎみにこう話します。
「とくに公共交通機関のシステムがすごく良いよね。時間通りなのはもちろんだけど、本数も多い。それに、何よりも電車の座席のクオリティがめちゃくちゃ高い! カナダの座席は硬いんだ」
日本の通勤電車では、モケットと呼ばれる起毛素材を張った、クッション性のある座席が多く採用されています。一方、海外では、プラスチックや金属製の座席が使われる車両も少なくありません。そのため、座り心地の違いに驚く外国人もいるようです。
日本の交通インフラに感心したふたり。東京から京都、大阪への旅でも、日本ならではの景色や文化を存分に楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
