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「←生後2か月 生後99か月→」 成長したハスキーのビフォーアフター “超絶破壊神”の現在の姿とは
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“超絶破壊神”から頼れる“兄貴”へ

立派に成長したのは、シベリアンハスキーで8歳の男の子「ニポ」くんです。愛らしいお名前は、アイヌ神話の「ニポポ」が由来なのだそう。
「若い頃は“超絶破壊神”でしたが、4歳を過ぎたあたりから、おっとりと優しく、とても素直な性格になりました」
お迎えした生後2か月頃は3~4キロだった体重も、現在は36.5キロと立派に成長しました。
「迎えた当初はやんちゃでなんにでも興味津々、そして絵に描いたような破壊神でした」
一方、成長後は体の大きさだけでなく、性格も変化していったといいます。
「3歳頃からやんちゃなのは変わりませんが、エキサイトした友達のハスキーの間に割って入るといった“兄貴”的な行動が増えてきました。4歳を過ぎた頃からは、飼い主に寄り添うことはもちろん、ほかのハスキーをリードする存在になっていったと記憶しています」
ニポくん中心の生活を送る飼い主さん
頼れる“兄貴”へと成長したニポくん。そんななか、飼い主さんの日常もニポくん中心になっているそう。
「旅行や趣味でも、まずは『ニポがどう過ごせるか』に重きをおいて活動しています。ハスキーバカであることは否めません」
愛情たっぷりに語る飼い主さんは、ハスキーグッズのブランド「Husky or Die」を立ち上げるほどのハスキー好き。その魅力を、次のように教えてくれました。
「ハスキーは『家族』としての絆が強い犬種だと思います。ほかの犬種にもそれはありますが、ハスキーはいっそう『バディ感』が強いと感じます」
やんちゃな“超絶破壊神”から、立派な“兄貴”へと成長したニポくん。大好きな家族と強い絆で結ばれ、これからも幸せに過ごしていくことでしょう。
○取材協力:二ポ二ポ GO! GO!!(@GOGO72027211)さん
(Hint-Pot編集部)