どうぶつ
「橋が怖くて渡れないいぬですwww」 “運ばれる”ハスキーの表情がたまらない まさかの光景に3.4万“いいね” 「本当にでっかいバブちゃん」
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大柄でクールなイメージがあるシベリアンハスキー。しかし、苦手なものを前にすると、意外な一面を見せるようです。X(ツイッター)では、お堀にかかった橋が怖くてUターンしてしまったハスキーが話題です。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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抱っこされて運ばれるハスキー
「橋が怖くて渡れないいぬですwww」
そんなコメントとともに投稿された写真には、お花見会場の一角にある木橋の上で、飼い主さんに抱っこされるシベリアンハスキーが写っています。
満開の桜も見えるうららかな風景の中で、ハスキーは男性にしっかりと両腕で横抱きにされ、橋を渡っています。少し耳を倒し、どこか不安げな表情で大きな体を丸め、男性に身をゆだねているようです。
この写真がXで公開されると、3.4万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「うちの子も橋渡りは苦手でした」「かわいい! 圧倒的甘えん坊感」「本当にでっかいバブちゃん」などの声が寄せられました。
橋を怖がるナイトくん

注目を集めたのは、シベリアンハスキーの「ナイト」くん。4歳の男の子です。この日は、近所のお花見会場にお出かけしていました。会場には城があり、周囲をお堀に囲まれているため、会場へ向かうには橋を渡る必要があったそうです。
飼い主さんによると「ナイトは下がよく見えないもの、下に水があるものがダメみたいです!」とのこと。過去にも、桟橋や船の中の螺旋階段を怖がっていたといいます。
橋を渡る前は、Uターンして逃げるほど怖がっていたというナイトくん。それでも、飼い主さんに抱っこされると、少し落ち着いたようです。
一方、一緒に暮らしている娘の「アイリス」ちゃんは、怖いもの知らずな性格なのだとか。ナイトくんとは対象的に、お堀の橋もスタスタと気にせず渡っていたそうで、その姿に飼い主さんは「親子だけど性格は全然違うね~」と感じたといいます。
橋を渡り切ったあとのナイトくんは、堀から早く離れたかったのか、ズンズンと進んでいったそう。これからも家族の愛情に包まれながら、いろいろな場所へお出かけしてほしいですね。
○取材協力:アイリス&ナイト父娘(@irislady_husky)さん
(Hint-Pot編集部)