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「エアコン普及率約5%」 猛暑のスイスで恋しくなった日本の夏の味 「材料が何か全然わからない」と夫が驚いた一品とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

しずかさんの夫・ヤニックさん【出典:YouTube「Shizukaスイス在住日本人の生活」よりスクリーンショット】
しずかさんの夫・ヤニックさん【出典:YouTube「Shizukaスイス在住日本人の生活」よりスクリーンショット】

 30度を超える暑さが続くスイス。家庭用エアコンがほとんど普及していないなか、暑さをしのぐため、日本の夏ならではの冷たい麺料理が恋しくなることもあるようです。スイス在住の日本人YouTuber・しずかさんは、自身のYouTubeチャンネル「Shizukaスイス在住日本人の生活」で、暑い夏を乗り切るために作ったある麺料理を紹介。スイス人の夫・ヤニックさんが感激した、工夫を凝らした一品とは、いったいどんな料理だったのでしょうか。

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「エアコンがあるほうが珍しい」 猛暑のスイスで恋しくなる日本の味

 スイスでは最近、「毎日30度を超えて暑い日が続いている」というしずかさん。以前の動画で「スイスの家庭用エアコンの普及率は約5%」とされ、自宅や勤務先のレストランにもエアコンが設置されていないと紹介しました。日本では当たり前だったエアコンのある暮らしが、スイスでは珍しいことに驚いたといいます。

 そんな暑さのなか、「冷たいものが食べたいけれど、普通のそうめんでは少し物足りない」と考えたしずかさん。ヤニックさんが辛いもの好きなこともあり、日本の夏の定番をアレンジした「冷やし豆乳担々そうめん」を作ることにしました。

 日本から持ち帰った鶏ガラスープの素や、現地のスーパーマーケットで見つけた食べるラー油風の調味料などを組み合わせ、スイスで手に入る食材を生かしながら日本の味を再現しました。

スイス人の夫も大絶賛! 異文化をつなぐ食卓の知恵

 完成した料理を見て、ヤニックさんは「レストランのごはんみたい」と感激した様子。「これ食べるの初めて」と、胸を躍らせていました。

 ひとくち食べると「材料が何か全然わからない」と、奥深い味わいに驚きます。そして「おいしい」と絶賛しながら、あっという間に完食しました。

「冷たくて濃厚な麺は初めてだった」とヤニックさん。しずかさんも「私も初めて作ったけどすごくおいしかった」と、満足のいくできばえだったようです。

 動画のコメント欄には「そうめんを夕食用にアレンジして、豪華になりましたね!」「おいしそう」「なんでも挑戦する すごいです」といった声が上がりました。

(Hint-Pot編集部)