どうぶつ
保護直後に被災→1週間ぶりの「ビフォーアフターがすごい」 子ねこの見違えるほどの変化に驚きの声「ライザップ以上だな」
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予期せぬ災難に見舞われても、命をつなぐ優しい思いが途切れることはありません。スレッズでは、保護直後に被災し、友人宅で1週間過ごした子ねこに注目が集まっています。あまりに愛らしい、見違えるほどの変化について、投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
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被災を乗り越え1週間ぶりに再会した子ねこの見違えた姿
「拾ってねこグッズを買いそろえたところで地震で被災してしまったので、お友達の家にいるんだけど久しぶりに会えた! 1週間のビフォーアフターがすごい」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目に写るのは、ダンボール箱の中で小さくなっている子ねこです。目や皮膚の周りだけでなく、毛並みも痛々しく荒れ、不安そうな表情を浮かべています。
一方の2枚目では、前足を伸ばしてリラックスしているようです。ツヤのある毛並みと輝く大きな瞳を取り戻した、見違えるほどの変身を遂げています。
投稿は大きな反響を呼び、リプライ(返信)には「目力がアップしてかわいくなっています」「安心したのかな? すごくかわいくなっている!」「ライザップ以上だな」といった声が寄せられました。
ごはんをもりもり食べて急成長中の保護ねこ

注目を集めたのは、生後約2か月の男の子「だんご」くんです。
投稿者さんとの出合いは、予期せぬ場所でのことでした。友人が家を訪ねてきた際、鳴き声が聞こえてきたそうで、アパートの駐車場にあったタイヤの横から保護したそうです。
しかし、ごはんやグッズを買いそろえたタイミングで被災。やむを得ず、友人の家でだんごくんを一時的に預かってもらうことになりました。
そして1週間後、投稿者さんは友人の家でだんごくんと無事に再会。そのときの様子について「元気に走り寄ってきてくれて、ねこじゃらしで遊びました」と振り返ります。また、ごはんをもりもり食べていたようで、1週間前とは見違えるほど元気な姿を見せてくれたそうです。
投稿者さんは、生活が落ち着いたら、だんごくんの永住先を探してあげたいと考えています。自宅に迎え入れることも検討していますが、だんごくんにとってより良い環境を優先して、里親を探しているとのことです。完全室内飼育や適切な時期の去勢手術、終生飼育、必要な医療の受診、ご家族の同意、近況報告が条件となります。
だんごくんにとっての“ずっとのおうち”が見つかるよう、素敵なご縁が届くことを願うばかりです。
○取材協力:タイヤ猫(ie.maruru)さん
(Hint-Pot編集部)