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「この暑さはフロリダ並みだ」 アメリカ人が日本の酷暑に四苦八苦 思わず購入した意外なアイテムとは
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年々、厳しさを増す日本の夏。高い気温に加え、体にまとわりつくような湿度は日本人だけでなく、海外から訪れた旅行者を驚かせています。2回目の訪日を楽しんでいたアメリカ人男性も、前回とはまったく異なる夏の暑さを実感し、熱中症対策としてあるアイテムを持ち歩くようになったといいます。いったい、何を選んだのでしょうか。
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アメリカ東海岸から2回目の訪日
アメリカからやってきたザックさん。日本を訪れるのは、今回で2回目です。前回の訪日は春で、東京を中心に滞在し、富士山周辺まで足を延ばしたそう。今回は2週間の予定で、大阪や京都などの関西エリアをめぐります。
「日本の文化や食に惹かれてきたんだよ」
前回の旅が忘れられず、再び日本を訪れたというザックさん。しかし、今回は季節が違ったことで、思わぬ洗礼を受けることになりました。
「湿度が尋常じゃない」 日本の夏に驚き
「初めて日本に来たときは春だったから、快適だったんだ。正直に言うと、日本の夏は暑すぎる。とくに湿度が尋常じゃない。フロリダのほうが日本より南にあるはずだけど、この暑さはフロリダ並みだ。日傘を日本で買って持ち歩いているよ」」
日本の夏は気温の高さだけでなく、湿度の高さも大きな特徴です。近年は熱中症対策として日傘を活用する人が増え、性別を問わず街中で見かける機会も多くなりました。
ザックさんも、日本の厳しい暑さを体感したことで、現地の人たちと同じように日傘を取り入れることに。旅先の環境に合わせて工夫しながら、日本の夏を満喫しているようでした。
(Hint-Pot編集部)
