どうぶつ
「車を発進させていたらと思うと…」 目ヤニで目も開けられない350グラムの子ねこを保護 6日後の姿が話題に
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タイヤのそばでうずくまっていた小さな命。過酷な環境から保護されたばかりの小さな子ねこが、スレッズで話題になっています。注目を集めたかわいらしい「コードネーム」について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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小さな体で一生懸命! 保護6日目のうんちくん
「タイヤの側でうずくまってたねこ
保護6日目
体重が350グラムから530グラムになりました!
うんちもモリモリです!
さすがコードネームうんちくんです。
ノミも落ち着いてきたので昨日から息子の部屋に移動です。
着実に姉さんにゃんズに近づいています!」
そんなコメントとともに投稿された動画には、ケージ内のトイレで用を足す子ねこが映っています。トイレ用のトレイに乗り、踏ん張る小さな体からは、健気さと力強い生命力が伝わってきます。さらに、排泄後には一生懸命、砂をかける姿も収められていました。
この動画がスレッズで公開されると、大きな反響を呼びました。リプライ(返信)には「こんなちっこくてもちゃんとトイレでできるんやなーっておっちゃん目頭熱くなって来たわ」「コードネームwww」「うんうんきばってるおかおかわいいー」などの声が寄せられました。
「愛おしくて愛おしくて」 奇跡の出会いから本当の家族に

「うんちくん」がおうちへやってきたのは、娘さんがアルバイトから帰宅したときのこと。車に乗ろうとすると、どこからか鳴き声が聞こえてきたそうです。
空耳かと思いつつ外を探してみると、車のタイヤの横に小さな子ねこがうずくまって鳴いていました。とても小さく痩せており、目ヤニで目も開けられない状態だったそう。近くに母ねこの姿もなく、危険だと判断して保護したといいます。
「あのまま鳴き声に気づかず車を発進させていたらと思うと、よくぞあのか細い声に気づいてくれたと思いました。そして、あの広い駐車場で何十台も車が停まっているなか、娘の車のタイヤのそばでうずくまってくれていて、本当に奇跡だと感じています!」