どうぶつ
「車を発進させていたらと思うと…」 目ヤニで目も開けられない350グラムの子ねこを保護 6日後の姿が話題に
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「里親さんを探すことも考えていましたが、たぶんもう離れられません!」
当初は里親を探すことも考えていたため、「情が移りすぎないように」と娘さんが仮の名前をつけました。運命の出会いの「うん」にかけて、うんちくんと呼んでいるそう。しかし、その決意はすぐに揺らぎました。
「当初は里親さんを探すことも考えていましたが、たぶんもう離れられません! 気がついたら、里親を探すという会話はしなくなりました!(笑)」
さらに、教えてもいないのに保護初日から自分でトイレを済ませるお利口さんな姿に、家族で感動したといいます。
「うちの子天才!!! と親バカぶりを発揮していました(笑)」
最初は砂をかけるときにうんちも一緒に投げ飛ばしていたそうですが、今では目も開けられるようになり「上手に砂かける姿が愛おしくて愛おしくて」と愛情たっぷりに見守っています。
「まさかのこの歳で孫ができました!」
保護時は350グラムだった体重も、モリモリ食べて530グラムまで成長。現在は、先住ねこである“お姉ちゃんにゃんズ”との対面に向けて、ドア越しに気配を感じる練習をしているそう。飼い主さんは「早く対面させる日が待ち遠しいおです」と、目を細めます。
「元気いっぱい食べて遊んで、安心してのびのび暮らせる環境で、あのときタイヤのそばに行って良かったなと思ってもらえるように、幸せになってほしいです」
投稿のリプライで「娘さんが保護したのなら娘さんの子なのであなたはお祖母様ですね」とのコメントをもらい、爆笑したという飼い主さん。「ばあばは甘やかすだけ甘やかそうと思います! まさかのこの歳で孫ができました!」と語るほど、すっかり本当の家族になっています。
これからもたくさんの愛情を受けて、すくすくと育ってほしいですね。うんちくんの普段の様子は、インスタグラム(elva.11.11)でも見ることができますよ。
○取材協力:ごはんの記録(my.home.note)さん
(Hint-Pot編集部)