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日本のものは「後ろが切れている」 イタリア人が来日して新発見 街中で「一番違う」と感じたものとは
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独自の文化が息づく日本。新婚旅行で日本を訪れたイタリア人女性も、日本ならではの街並みや文化にすっかり魅了されたといいます。そんな彼女が旅の中でふと目に留めたのが、日本の街を走るある“もの”でした。いったい何に驚いたのでしょうか。
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イタリア人女性が語った、日本旅行の印象
イタリア在住のジャダ・クロースさんは、2024年9月から10月にかけて新婚旅行で日本を訪れました。大阪、金沢、東京をめぐり、日本ならではの街並みや文化に触れたそうです。
なかでも印象に残ったのが、日本の街を走る車でした。
「一番違うと感じたのは車。日本の車は、後部が垂直に切れたようなボックス型で、短くて小さいのに高さがあるのでかなり驚きました。たぶん、パーキングのためですよね。車庫入れをしやすくしたり、駐車スペースを節約したりするために、四角い箱のような形の車が多いのだと思いました」
街を走るコンパクトな車が印象に残ったというジャダさん。限られた空間を生かす日本ならではの発想が、車のデザインにも表れているように感じたそうです。母国イタリアの車事情と比較しても、その違いは明らかだったといいます。
「ヨーロッパの車は、もっと車高が低くて後ろが長い形のものが多いと思います。色もイタリアではカラフルな車をよく見かけますが、日本では黒や白、シルバーなど落ち着いた色が多いという印象でした」
街を彩る車の形や色にも、お国柄が表れているとジャダさんは感じたようです。日本のなにげないものにも文化の違いを痛感したジャダさんの旅路は、刺激に溢れたものだったようです。
(Hint-Pot編集部)
