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ギリギリ合流は割り込みではない? お盆の渋滞緩和につながる「ファスナー合流」 正しいタイミングとは
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お盆期間は帰省や旅行で高速道路の利用が増え、各地で渋滞が発生しやすくなります。普段はあまり運転しない人がハンドルを握る機会も多いこの時期だからこそ、スムーズな合流方法を改めて確認しておきたいものです。2024年8月、NEXCO中日本金沢支社は公式X(ツイッター)アカウント(@c_nexco_kana)で、渋滞緩和につながる「ファスナー合流」への協力を呼びかけました。一昨年の投稿が、今なお参考になるとして注目されています。
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車線が減少する直前で1台ずつ交互に合流
高速道路の工事規制などで2車線から1車線に減少する際、規制箇所よりかなり手前で車線変更をする車が集中し、片側だけに長い渋滞ができることがあります。
そこで、NEXCO中日本金沢支社が2024年8月に紹介したのが「ファスナー合流」です。車線が減少する直前まで両方の車線を利用し、合流地点で1台ずつ交互に入る方法で、道路を効率良く使うことで渋滞の緩和が期待できると説明しています。
この投稿には、多くの反響が寄せられました。
リプライ(返信)には「もっとテレビなどで大々的に周知してほしい」「文句あるやつは車の運転するなくらい言っても良いと思うの」と賛同する声が上がる一方、「かなり手前から『車線減少』の案内があるから早めに寄っているのに、奥まで行けと言われるのは違和感がある」といった戸惑いの声も見られました。
また、「は? ここで入るの? 車間詰めるわお前入れねーよ! ってのよくいるぅ」「合流される側の車が譲ってくれないと成立しない」と、頭ではわかっていても、現場ではドライバー同士の譲り合いが欠かせないというリアルな意見も寄せられています。
さらに、「このお知らせ看板を合流の手前に設置してほしい!」「末端の手前200メートルくらい真ん中にコーン立ててほしい」など、よりスムーズな合流のため、案内方法の改善を求める声もありました。
お盆期間は交通量が増えるだけでなく、運転に慣れていない人も高速道路を利用する機会が増えます。渋滞時は焦って早めに車線変更をするのではなく、状況に応じて適切なタイミングで合流し、互いに思いやりの意識を持つことが、安全で円滑な交通につながりそうです。
(Hint-Pot編集部)