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「日本はすごく清潔」→「あれ? ない?」 アメリカ人が外出先で困惑 「すごく不思議」と感じた街中の設備とは
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日本の清潔な環境や衛生意識の高さは世界トップクラスと言われています。しかし、そんな清潔な国だからこそ、母国と比べた際に生じるギャップに驚く外国人旅行者も少なくありません。日本に長期滞在中のアメリカ人女性も、街中のある設備の現状に戸惑ったといいます。外出先で「不思議だ」と感じたものとは、いったいどのようなものだったでしょうか。
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「日本の考え方がすばらしい」 文化に惹かれて長期滞在へ
アメリカからやってきたガブリエルさんとサブリナさんは、現在日本に長期滞在中です。ともに以前から日本になじみがあり、日々の生活を存分に楽しんでいます。
「親友が大阪出身で、以前も日本に来たことがあるの。日本文学や、美しい神社仏閣も好きだし、ありとあらゆるものに魂が宿るという日本の考え方がすばらしいわ」と笑顔で語るガブリエルさん。
日本での暮らしを満喫するふたりは、独自の文化や歴史ある風景、人々の温かい心遣いに日々魅力を感じているようです。
清潔な国なのに…外出先で困惑したこと
日々の生活を送るなかで、ふたりは母国との違いに戸惑う瞬間があったといいます。それは、誰もが利用する「公衆トイレ」でのことでした。
「すごく不思議なのだけど、日本のトイレは石けんが置いてないことが多いと思うの。アメリカは、公衆の場で石けんが置かれていないことはまずないわ。私自身、石けんで洗うことが習慣化していたから、日本に来て『あれ? ない?』と思うことが意外と多いことに気づいたの。日本は街中もすごく清潔だから、これはどうしてなのかな?」
日本ではハンカチを持ち歩いたり、水洗いで済ませたりする人も多く、補充コストや盗難対策といった事情から、石けんの設置が見送られてきた場所も少なくありません。
異なる文化に触れ、率直な疑問を持ちながらも日本滞在を楽しむガブリエルさんとサブリナさん。これからも各地の魅力的なスポットをめぐり、すばらしい思い出をたくさん作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
