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「破裂する可能性があります」 ボタン電池の保管方法に注意 ゴミ清掃芸人が教える“ひと手間”とは
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時計やおもちゃ、車の鍵など、身近なものに使われているボタン電池。使い終わったものを、捨てるまで袋などにまとめて保管している人もいるでしょう。しかし、その方法には思わぬ危険があるようです。「ゴミ清掃芸人」としても知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが、自身のX(ツイッター)アカウント(@takizawa0914)で注意を呼びかけています。
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「袋などまとめて入れていると破裂します」
小さいボタン電池は、使い終わったあと「いくつか貯まってから捨てよう」と、ひとまず袋などにまとめておくこともあるかもしれません。しかし、滝沢さんは投稿で、こう注意を呼びかけました。
「ボタン電池を重ねると破裂する可能性があります。プラス極とマイナス極が重なると電流が発生してショートをするので、袋などにまとめて入れていると破裂します」
では、捨てるまでどのように保管すればいいのでしょうか。滝沢さんは、テープを使った方法を紹介しています。
「テープなどで絶縁すると安全に捨てるまで保管できます。捨て方は不燃ごみや地域によって電池の日があります!」
投稿には、テープを巻いた状態のボタン電池の写真も添えられています。
この投稿には、「知りませんでした」「とっても必要な知識ですね」といった声が。また、「日用的に使うセロハンテープやガムテープでは絶縁性に欠けますので、ビニール(絶縁)テープを使用されることを強くおすすめします」との意見も寄せられています。
ボタン電池の処分方法は自治体によって異なります。使い終わった電池は絶縁したうえで、住んでいる地域のルールを確認して適切に処分したいですね。
(Hint-Pot編集部)