Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「変な破られ方のごみを何度も見た」 ゴミ集積所の“警告書”に衝撃 ゴミ清掃芸人がシュレッダーを即買いした切実な理由とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

個人情報が含まれるものを捨てる際は要注意(写真はイメージ)【写真:写真AC】
個人情報が含まれるものを捨てる際は要注意(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 毎日の生活で欠かせないゴミ出し。しかし、なにげなく捨てているそのゴミが、思わぬトラブルを招くかもしれません。「ゴミ清掃芸人」として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さん(@takizawa0914)は、自身のX(ツイッター)アカウントでゴミ集積所のリアルを伝え、注意を呼びかけています。

 ◇ ◇ ◇

ゴミ集積場に“警告書” 狙われる個人情報の恐怖

 ゴミの分別には気を配っていても、袋の中への入れ方まではあまり意識していない人もいるでしょう。なにげなく捨てた書類や紙類などには、氏名や住所といった個人情報が含まれていることもあります。そのまま読める状態で捨ててしまうと、思わぬトラブルにつながる可能性も。

「変な破られ方をしているごみを僕は何度も見たことがあります」と投稿した滝沢さん。添えられた写真には、ゴミ集積所に貼られていたと思われる「ゴミ持ち出し禁止」の警告書が写っています。

 警告書には「住人のゴミを物色し、持ち去る者がいます」といった目撃情報が記されており、ゴミ出しのマナーや防犯意識について改めて考えさせられる内容になっています。

 こうした実態を目の当たりにしてきた滝沢さんは「僕はごみ清掃を始めてすぐにシュレッダーを買いました! ごみを出してから回収されるまで、どうなるかわからないので、僕は個人情報を絶対に入れないようにしています」と、徹底した自己防衛術を伝えています。

 併せて投稿された写真には、文字がまったく判別できないほど細かく裁断された紙クズが写っており、「この位細かく裁断されるものがオススメです!」と呼びかけました。

投稿のリプライ(返信)や引用リポストには、「送り状をはがさないで段ボール捨ててる人がいまだにいる おそろしい」「怖い世の中よ」「どこから情報が流れるかわからないからみんなも気をつけよう」といった声が寄せられています

 思わぬトラブルを防ぐためにも、個人情報の取り扱いには注意しましょう。名前や住所などがわかるものは塗りつぶしたり、シュレッダーで細かく裁断したりしてから処分するなど、日頃から徹底したいですね。

(Hint-Pot編集部)