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「日本でも役立っている」 イギリス人男性が日本の酷暑を乗り切るために母国から持参したものとは
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高温多湿で蒸し暑い日本の夏。海外から訪れた人にとっては、暑さの感じ方が大きく異なることもあるようです。万全の暑さ対策で日本の旅を満喫するイギリス人は、あるものを母国から持ってきたといいます。旅を快適にする愛用品とは、いったいどのようなものなのでしょうか。
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再訪日を満喫 富士登山も予定
イギリスのマンチェスターからやってきたハーヴィーさん。友人のイーサンさんとともに、11日間ほど滞在する予定です。富士登山に挑戦したり、横浜や大阪といった観光地をめぐったり、限られた時間で存分に日本を満喫するといいます。
ふたりとも日本へ来たことがあり、ハーヴィーさんが3回目、イーサンさんが2回目の訪日です。そのため、連日のように猛暑が続くなかでも、ふたりはあまり気にならない様子。「暑いけれど、僕は案外大丈夫かも」とハーヴィーさんは語ります。
湿度が低いイギリスの夏に対し、日本の夏は湿気の多さが特徴です。そんな日本の暑さに備え、イーサンさんはある暑さ対策グッズを持参しているといいます。
「イギリスにも熱波が来ているけれど、湿度はなくて乾燥している。イギリスでも35~40度くらいだから、気温は日本とあまり変わらないよ。このネッククーラーは実は日本で買ったものじゃなくて、イギリスで買ってきたものなんだ。日本でも役立っているよ(笑)」
湿度の違いはあるものの、イギリスでもネッククーラーが手放せない様子。愛用品は日本の旅でも大活躍しているようです。万全の暑さ対策で、良い思い出をたくさん作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
