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「本当に嫌だよね」 ドイツ人がヨーロッパで本音を吐露 街なかで「日本が一番良い」と実感したものとは
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異文化に触れる海外旅行は楽しいものですが、現地を訪れて、当たり前に感じていた日本の環境のありがたさに気づかされることも少なくありません。ドイツ人YouTuberのレナさんは、家族でオーストリアを訪れた際の様子を、自身のYouTubeチャンネル「LTブログ」で紹介。旅を満喫するなかで「日本が一番良い」と、本音を漏らす場面がありました。いったい、何があったのでしょうか。
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家族旅行の途中で痛感した日本の快適さ
両家の家族そろって、オーストリアを訪れたレナさん一家。歴史ある街並みをめぐり、観光や食事、ショッピングを楽しみながら、家族でにぎやかな時間を過ごしていました。
散策の途中、トイレに行きたくなり、ようやく見つけて利用しますが、戻ってきたその表情は晴れません。苦笑いを浮かべて「いや、ちょっと嫌だな」と話し始めました。
レナさんが利用したトイレは、トイレットペーパーが十分に補充されていなかったほか、「ちょっと汚らしい」と感じる状態だったそう。日本のトイレとの違いを実感したようで、「日本のトイレに慣れたら、もう本当に……嫌だよね、ヨーロッパのトイレ」と本音がこぼれました。
「やっぱり日本が良い。移住はない。トイレだけで考えると、日本に帰りたくなるよ」
さらに、ヨーロッパでは公衆トイレが基本的に有料で、日本のようにおむつ交換台が設置されていないことも多いようです。「だから日本が一番良い」と、日本のトイレ環境の便利さを改めて実感した様子。「次にトイレに行きたいときは、日本でトイレさせて」と冗談を言うのでした。
コメント欄には「外国のトイレは汚いと聞くけど本当なんだね」「そんなにヤバイんですね。街並みは本当にきれいです」「やはり、場所によってトイレ問題があるんですね。子どものおむつ替え台がないのは不便」など、多くの反響が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
