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「友達もいない独身」が休日に冷凍庫を整理→大量に出てきた“必需品”を並べた光景に驚愕 「これ捨てるとすっきりするんだよなー」
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きっかけはふるさと納税の返礼品

整理を決意したきっかけについて投稿者さんに話を聞いたところ、もともと冷凍庫の引き出しのひとつが保冷剤専用のスペースになっており、「片づけないといけないな」と思いつつ長年放置していたといいます。そんななか、ふるさと納税で頼んでいた重さ1キロ超の肉が予想よりも早く届くことになり、冷凍室のスペースを確保するため「暇だから片づけるかーってなりました」と振り返ります。
保冷剤は、ケーキ店や空港のお土産店、街の精肉店などで少しずつ溜まっていったもので、なかにはなんと「15年もの」と思われる懐かしい品も混ざっていたのだそう。普段は冷蔵品の持ち歩きだけでなく、暑がりのため、手ぬぐいで巻いて体を冷やす際にも重宝しているといいます。
精鋭だけを残して処分する予定でしたが「実を言うと捨てられませんでした(笑)」と投稿者さん。結果として、大きいサイズのものはすべて残し、中サイズを4個ほど、小サイズを10個ほど「冷凍庫の一軍」として残置することに。残りの保冷剤は、リプライで教えてもらった消臭剤作りに挑戦しようと、袋にまとめてそっと確保してあるそうです。
自分らしく楽しむお休みスタイル
4日間の連休の初日、投稿者さんは母親に誘われて花火大会へ出かけ、2日目には家族で手巻き寿司パーティーを楽しんだとのこと。そして、残りの2日間は家で過ごし、冷凍庫やガスレンジの頑固な汚れをすっきり落とす家事に没頭しました。最終日の夜は、ひとりで日帰り天然温泉に浸かり、リフレッシュして連休を締めくくったといいます。
「暇であるがゆえにいろいろつきあってくれるから、母もちょうど良いと思っているでしょう。私は猫のようにのんびり暮らせれば最高です。旅行もひとりが気楽だし。少ないけど、大事な友達もいます」
自分のペースで家事に向き合い、ひとりの時間も、家族との時間も大切にする投稿者さん。保冷剤の整理をきっかけに、充実した休日を過ごせたようです。
(Hint-Pot編集部)