どうぶつ
「京都の寺にある庭みたいになってる」 元保護ねこをブラッシング→背中に現れた“まさかの模様”に3.7万“いいね”
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里親募集サイトで出会ったちゃかくん

注目を集めたのは、6歳の男の子「ちゃか」くんです。夏にやってきた茶色いねこであることから、「茶夏(ちゃか)」と名づけられました。普段はマイペースで食いしん坊、甘えん坊な性格なのだとか。
飼い主さんの実家では、ずっとねこを飼っていたため、ねこのいる暮らしが身近だったといいます。実家を出て数年が経ち、再びねこと暮らしたいと思うようになった頃、里親募集サイトで出会ったのがちゃかくんでした。
当時のちゃかくんは、生後4か月ほど。野良生活を送っており、猫風邪を患って痩せていました。それでも、一生懸命に人に甘えようとする姿に心を打たれ、飼い主さんはお迎えを決めたそうです。
くつろいでいる隙にブラッシング まさかの模様が完成
話題の写真が撮影された日、飼い主さんはちゃかくんをブラッシングしようとしました。普段はブラシをかけようとしても動き回ってしまうため、くつろいでいる隙を狙うことに。
すると、何度ブラシを通してもその場から動かなかったことで背中に筋ができ、「京都の寺にある庭」を思わせる姿が完成しました。
「かなりマイペースな子なので、私がどれだけしつこく絡んだり撫でたりしても、怒ったり嫌がったりする素振りもなく、全然動じません。この日もまた『人間のだる絡みか~』と思われて、スルーされたのだと思います」
その後も、ちゃかくんはこの体勢のまま、15分ほど寝ていたといいます。ブラッシングされても気にせずくつろぎ続ける姿からも、ちゃかくんのマイペースな性格が伝わってきます。
○取材協力:っしゃ(@aka_omanju_boys)さん
(Hint-Pot編集部)