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「私に何をしてるの?」 赴任したばかりの次期駐日ラトビア大使「なんだか自分が変わってきた気がする」 朝のジョギングで目撃した驚きの光景とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

朝から公園でジョギング(写真はイメージ)【写真:写真AC】
朝から公園でジョギング(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 日本を訪れた外国人からは、街の清潔さや治安の良さだけでなく、人々の思いやりや他者を気遣う姿勢に感心する声も聞かれます。日本に赴任して間もない次期ラトビア駐日大使のカスパルス・クルムホルツさんは、日本の空気に触発されて自分自身の驚くべき変化を実感。そのきっかけとなった光景を、X(ツイッター)アカウント(@K_Krumholcs)で紹介し反響を呼んでいます。

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夜型で走るのが苦手な自分に起きた変化

 8月に日本へ赴任してきたカスパルスさん。「東京に来てまだ2週間なのに、なんだか自分が変わってきた気がする」という書き出しで、1本の動画を投稿しました。そこには、代々木公園でジョギングに励むカスパルスさんの姿が。

 自らを「完全な夜型」「走るのは大の苦手」とするカスパルスさん。それでも、「代々木公園には、不思議と心が落ち着く静けさと、元気やインスピレーションをもらえる空気があります」と、公園で感じたことを綴っています。

 そして、朝の代々木公園を走るなかで、カスパルスさんの印象に残る光景がありました。それは、視覚に障がいのあるランナーが、伴走者と一緒にお互いを支え合いながら走る姿でした。

「お互いを支えながら一緒に走る姿がとても印象的で、日本で感じている思いやりや、人と人とのつながりを垣間見た気がしました」

 朝からすがすがしい気持ちになった様子のカスパルスさん。たった数週間でライフスタイルに変化が起きたことに驚いたようで、「東京、私に何をしているの?」とユーモアたっぷりに綴っています。

 投稿のリプライ(返信)には、「素晴らしい」「日本は暑いので、水分塩分とって乗り切ってくださいね!」といった声が。

 また、「もしかすると、まだお気に入りのバーや居酒屋が見つかっていないだけかもしれません」とのコメントに対し、カスパルスさんは「なるほど! それが原因かもしれません」と返しています。

 東京での生活はまだ始まったばかりですが、日本の風景や人々の支え合う姿は、すでにカスパルスさんの心に深く響いているようです。これからも、そんな日本の魅力をたくさん見つけてほしいですね。

(Hint-Pot編集部)