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「ニューヨークと全然違う」 アメリカ人が日本の朝に衝撃 「混雑しているけれど」驚いたこととは
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初めて訪れる国では、現地の人々にとっては当たり前の光景に驚かされることがあるでしょう。日本を訪れる外国人のなかには、母国との違いに感動する人も少なくありません。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」に出演したアメリカ人一家も、日本の電車を利用した際、ある光景に感心したといいます。母国と比較して驚いたこととは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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朝の通勤ラッシュで体験したカルチャーショック
アメリカ・コロラド州からやってきたリバイさん、ショーンさん、クリスさん、ジェイミーさん一家。今回が初めての訪日で、ショーンさんの学校卒業を祝う特別な家族旅行だといいます。
チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、東京・築地の寿司店を訪れた一家。料理を待つ間に、これまでの旅を振り返りました。実はこの日、電車に乗る際に迷ってしまったそう。さらに、朝から行動したため、ちょうど通勤ラッシュの時間帯に重なってしまったといいます。
「サラリーマンがたくさん通勤していたね」と振り返るクリスさんに、Daisukeさんも「激混みだから大変だよね」と共感します。すると、ショーンさんは「混雑しているけれど電車内が静かですごく驚いたよ(笑)。ニューヨークの電車はめっちゃうるさいから全然違う」と、混み合う車内でも静かに過ごす日本人の姿に感心した様子を見せました。
「地元にあれば良いのに(笑)」 母国との違いに感心
一家によると、コロラドは電車の本数が少ないそうで、ショーンさんは「山に行く電車が数本あるくいらい」と説明します。地元との違いに触れたリバイさんは、「日本の電車が地元にあれば良いのに(笑)」「日本と同じシステムが欲しいって切に思う。ほかの地域から来る人にとって観光しやすいだろうし」と、日本の利便性を絶賛しました。
Daisukeさんが「東京は路線が多いから初めての人には少し複雑だよね」と投げかけると、リバイさんは「でも簡単だと思うよ! それに慣れたらすごく便利! 看板が多いからそれを見て方向を理解できるよ」と、日本の丁寧な案内表示にも感心していました。
(Hint-Pot編集部)
