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「ヨーロッパではあまり見ない」 スペイン人が日本人のファッションに衝撃 思わず目を奪われたものとは
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日本のファッションは、独自の感性や多彩なスタイルで海外からも注目を集めています。初めて日本を訪れたスペイン人のアジエルさんも、各地をめぐるなかで、思わず目を奪われたものがあったそう。「ヨーロッパではあまり見ない」と感じたものとは、いったい何だったのでしょうか。
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夢だった日本旅行 各地をめぐる旅へ
スペイン北部・ビルバオからやってきたアジエルさんは、今回が初訪日です。大阪や奈良、京都、高山、東京、そして沖縄をめぐり、2週間半の旅を満喫する予定だといいます。
母国で警察官として多忙な日々を送るアジエルさんにとって、日本訪問は長年の夢でした。
「日本に来るのは子どもの頃からの夢だったんだ。映画やアニメで日本は身近だったけれど、文化はまるで違うからどうしても行ってみたくて、溜めていた有給休暇を使ったんだよ。実際に来てみて、なにもかもが違うけれど、すべてが素晴らしいね」
「珍しい服装の人が多いよね」 街を行き交う人々に釘づけ
各地を観光するなかで、アジエルさんは街を行き交う人々のファッションに目が留まりました。
「珍しい服装の人が多いよね。ヨーロッパではあまり見ない、『なかなか売っていないな』という服を着ているから、街中を歩いていてもけっこうファッションを見ちゃうね」
とくにアジエルさんが注目したのは、個性的なシルエットのアイテムでした。
「ボトムスも、ジョガーパンツなんだけど柄やラインがたくさん入っていたり、個性的な形をしたパンツだったり。ヨーロッパだと『Tシャツ、シンプルなパンツ、スニーカー、以上』って感じで、みんな同じスタイルだからね」
ヨーロッパでの日常とは異なる人々の個性的な装いは、アジエルさんにとって、とても新鮮に映ったようです。多様なファッションを目にしながら、念願だった日本での旅を心ゆくまで楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
