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「叱ってあげられるのは…」 きょうだいげんかで話し合わない夫に不満…藤本美貴さんの回答に共感の声 「本当にその通りすぎる」
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子育てをしていると、子どもへの接し方や叱り方について、パートナーとの意見の違いに戸惑うこともあるでしょう。お互いに子どもを思っての行動であっても、価値観の違いから摩擦が生じてしまうケースは少なくありません。タレントの藤本美貴さんは、自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」で、夫の教育方針に悩む相談者へ向けてアドバイス。子育てに対する考えに、共感の声が上がっています。
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「頭ごなしに」子どもを叱る夫にモヤモヤ…
今回の相談者は、5歳の男の子と3歳の女の子を育てる30代女性。これまではきょうだい仲良く遊んでいたものの、下の子の自我が強くなってきたことで、けんかが増えてきたといいます。
女性は子どもたちの話に耳を傾け、「なぜそのようなことをしたのか」「どんな思いだったのか」と時間をかけて関わるようにしているそう。しかし、夫は「手を出したやつが悪い」と息子の話を聞かずに叱り、娘が嫌なことをしたときも「同じようなことされてどうだ?」と煽るような接し方をするといいます。
夫には、子どもたちの声を聞いてほしい、寄り添ってほしいと何度も伝えているものの、本能的に子どもたちと関わってしまう様子。そのため、子どもたちがよりかんしゃくを起こしたり、夫に対して怒りの感情が出てしまったりすることに悩んでいました。
藤本さんが見せた共感と具体的なアドバイス
相談を受けた藤本さんは、夫に対して「子どもと同じように『そういうの(夫の接し方)は良くないと思う』と言ったって伝わらない」と指摘。そのうえで「『やめてって言ってんじゃん』って、普通に『なんで理由を聞かないの?』って聞いてみたら良いんじゃないの?」と、具体的なアプローチ方法を提案しました。
また、夫婦間で「叱らない育児」などの方向性の違いが生じることにも言及。世の中全体でハラスメントへの配慮が強まる現状に触れつつ、「ダメなものはちゃんとダメって叱ってあげられるのって、もう親しかいないんじゃないかな」と持論を展開しました。
「違う人間なんで」 根気強く向き合う姿勢
自身の子育てでは「なんで叩いたのかを聞く」スタイルをとっているという藤本さん。「痛いからダメ」と諭すのではなく、「叩かないで言うことを聞いてもらうにはどうしたら良かったの?」と解決策を一緒に探す重要性を語ります。
夫と意見が合わない場合については、「根気良くやるしかない」「違う人間なんで、同じように子育てはできない」と断言。夫が子どもを叱ったあと、母親がフォローに入る方法なども示し「諦めずに言っていくしかない」と寄り添いました。
動画のコメント欄には「叱ってあげられるのは親しかいない。本当にその通りすぎる」「叱ることは『あなたをちゃんと見ているよ』って伝えるための時間」「いつも説得力がある」といった共感の声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)